ジェット機やロケットプレーンなどの乗り物の中で使われているライトや様々な光は、乗り物の外から見たら、進行方向の光の速度は光の速度を越えている。
乗り物には皆ライトがついてる。進行方向へもつけられている。
乗り物が動いてもライトの光は変わらず。
背中合わせで設定した場合、
それぞれのライトの光は、光の速度を越えてるじゃないか。
というか、光は単体でもあらゆる方向へ向かって放たれている。
光は発生している時点で光の速度をこえている、とも考えられる。
かと言って、光の中心部には時空間のゆがみなどがあるのか?
そもそも、あらゆる物が光っている。
色が見えてる時、見えてなくても、地球上は光っている。
見ようが見まいが、地球上には光が存在している。
光は速度を計算するための物ではある。
光が存在したから時空が発生するかしないかは別の話。
速度の基準。
光の性質を考える以前、光という物質を速度の基準と設定した心意気が面白い。
米の重さを基準としてるみたいな感じがあるので。