おぉ、これは着地が綺麗だ。
http://www.sciencealert.com/unique-drone-unveiled-by-sony-is-half-copter-half-plane-all-awesome?utm_content=buffer0d548&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
着地を重視するとき、参考となるかもしれないな。
家の紙飛行機ちゃんも、着地がハリアーみたいなんですがね。
リンク先の、ソニーのハリアーみたいなドローンは、
風が入り込む形が個性的だが、
安定しないみたいだな。
風の通り道が一定な方が安定するんだなぁ。
上空では風の支配下となる。
無風でも、自分が飛んだら風の支配を受ける。
風が揚力を増加させ、空中へ上昇させる。
山脈エリアの風が、山頂付近と直下の谷方向の風が、全然違う方向で吹いている事を思い出した。
大きな風の通りがいくつも有ると、
異なる方向からの風の影響を同時に受けるので、制御するのが大変だ。
最近はエイみたいな飛行機とかニュースでよく見かける。
最近でもないか、昔からあった形だ。
コンコルドもそのひとつか、あれはよくなかったか…
それよりも、なぜギネスの紙飛行機の形が優れているか、考えてみた。
飛行機の場合
大きな翼がAngle of attackの受け手となるが、
ギネスの紙飛行機の翼は
3枚構造となっていて、
揚力を生み出すAngle of attackの生産は下の
小さな羽が担当しているのだ。
というか、飛行機の翼の上へでっかい三角形の翼をくっつけた様な構造か。
滑空担当の翼と、
揚力担当の翼を持つのがギネスの紙飛行機だったのだ。