最近は年増のニートが多く、ニートというは独身で、おまけに無職の年増を養えるその親というのは、経済力がある証拠で、
営業はそういう家庭を見ると、
お子さんいらっしゃるんですね、
というのは在宅なんですね、平日の真っ昼間から働きもせず毎日家にいるじゃないですか、
等の言い方はしない。
逆に、分かりますよ、家の子も…みたいな理解力でフレンドリーに語りかけ、
家の子どうですか?と言われるんじゃないか、と思い込ませる。
それと並行して、高い買い物やオプションを次々出してくる。
良い縁談が有るなら安いもんだ、と思い込みで、爆買い。
営業は工事が始まると、やけに若そうな作業員を連れてくる。
そして、真っ昼間から働かない情けないオジサンニートのいる家の工事を始めると、
気っ色わりーな、オジサン、
俺の親父よりオヤジなくせに働かないのかよ、
と言い、縁談等営業トークの勘違いな事を知らされるのだ。
でも大金を払った親の方は気がついてなくて、
家の子まんざらでもないじゃない、と益々自信を持つのだった。
結婚相談所等もオレオレ詐欺グループか?という会社もあった。
最近は結婚詐欺にはあまり引っ掛からない無職の諦めたニート等はターゲットではなく、
片付かない年増の無職の子を持つ親が営業のターゲットなのではないか。