多分低酸素下で速筋を使う事が間違ってないから、ダッシュした方が登山は疲れないのだ。
低酸素下で、壊れるのは心肺の方か。
心肺機能の高い人は壊れない。
低酸素なれした人が心肺機能が高い、という基準でだが。
高山病は筋力とも関連してる。
チンタラのろのろ歩いてたら、筋力を長時間使い、ダラダラ多く酸素を使う。
有酸素運動なので当然か。
日頃から無酸素運動をして速筋を鍛えてたら、筋力があるので無駄に息が上がる事がなく、高山病を軽減する。
ノロノロ歩くと、ダッシュの10倍位疲バテる。
チンタラチンタラ登るのは、筋肉がパンプするの待ってる様な物だ。
パンプに耐えられる筋肉持久力があって、計画的にレストするとかも分かるが、パンプしない内に切り上げる、というのも技術なので、ノロノロ登るのをあたかもお手本として、誰にでも当てはめるのは大間違いだ。
マッキンリーの登山見てて思った。