解糖系が不老不死というなら、
その性質を利用出来ないのか?とか
すぐ思ってしまう。
ところが、心臓や、肝臓、脳等重要な臓器はみんなミトコンドリア系が支配している。
意識的にはコントロール出来ない領域でもある。
ミトコントリア系には寿命がある。
いくら解糖系使って筋トレしても肝心な臓器はミトコンドリア系が牛耳っているので不老不死は有り得ない。
それを無理やり不老不死へもっていこうとしてるのが解糖系のガン細胞なのか?
という事は、ガン細胞はミトコンドリアと取って変わっているという事なのか?
という事はミトコンドリア系支配の臓器がガンのリスクがあるという事なのか?
これらは全て仮の仮説です。
ミトコンドリアは遺伝子によって次の生命へ命を繋ぎ、生き物は使い捨てされているとも言える。
でも、解糖系と比べて分裂しまくる事はなく、何十年もずっと同じ物を長持ちさせるのも得意だと思う。
ところで、解糖系とガン細胞がどこで繋がるのか分からない。
似ているという事で、共通点を上げているが、それなら解糖系がひたすら増えてもよいのでは