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某超有名富豪が砂の都市ドバイでやっぱりセレブな生活をしていた

日本人のいない日本


金持ちは皆日本から脱出している。

お金持ち、そんなに急いで何処へ行く…

  • マレーシアは良いよとか、
  • ドバイへ行けばパイロットの仕事が貰えるだろう、とか
  • ベトナムへ行ってみなよ、アメリカより稼げるから、とか
言われた。
現地に住む人や、現地からアメリカへ来ている人からのおススメだった。

が、マレーシアなんか赤道近すぎじゃないか、暑いだろう、
ドバイも暑いだろう、
ベトナムも暑いだろう、

とまず気候で却下。

でもマレーシア在住の人のYouTube見ると結構暑くなさそう。

そしてドバイ。

ドバイかシンガポールか、どっちも同じイメージが出来上がっていた。

でも真逆だろう。

金持ちでも、ドバイの砂を退かせる事はまだ出来ていない。
でも、エジプトで作物を栽培している企業があるらしい。
逆に近所の中国は砂漠化、
夢の様な国モンゴルの草原が砂漠化していたなんて。

そしてインドが砂漠だったのを知らなかった。
インドは水と緑と泥のある町、ちょっと乾いた国のイメージだった。
自分が見たインドは既に緑化されたインドだったのだ。
日本人が砂漠を緑へ変えた後のインドを見ていたのだった。

砂漠は遠い観光地の出来事だったのが、
隣の国中国で進んでいた。
遠くの国や、貧しかった国はどんどん繁栄。

取り残された日本。

そんな不安から海外へ脱出。

災害とスラム化によって空洞化する日本という仮説。
国家が崩壊するという不安のみで手放すべき土地なのか?

金持ちの国ドバイのビルのフロアを所持したとして、それが本当に資産価値があるのか?

リゾートマンションと同様、
朽ちていく物ではないのか?
リゾートマンションと同様、管理費ばかり出て行く金食い虫ではないのか?


水すらないドバイ、砂で作物も捕れないのに物価が高い、食料だけでなく水すら自給出来ない土地に資産価値などあるのか?

こんな豊かな恵まれた土地を手放してまで
手に入れる価値などあるのか?

ドバイに生まれ育ったならそんな事は考えないだろう。
生まれ付き持っていない物は無くてもやって行けるのだろう。

恵まれた土地で育ち、水がなくては生きられない魚の様な日本人が砂の城へ行くのは観光だけで充分だ。
それ以外行くとしたら、金儲けの為以外何の目的があるのだろう。

ドバイはたった14年前からビルが乱立しはじめた、とネットで調べたら書いてあった。

たった14年だ。この先何年もつのか、何年ごとに修復が必要なのか未知だ。

ホテルの白い外壁は砂ですぐに汚くなる。
それを人の手で掃除している、というのは意外だった。

日本だったらロボットでやるだろう。

そう、ドバイにこそロボット産業が必要なのかも。

だが、ドバイでは砂が動力を破壊する。

ドバイにも交通渋滞が起こっているらしい。
スポーツカーだらけの渋滞だという。
砂まみれのスポーツカー。
パリダカールラリーか?って位の汚れ方だろう。

すぐに壊れる車、

だからドバイは空を飛んで少しでも砂から離れたかったのだろう。

そして飛行自動車計画が進んでいる。

ドバイの砂漠の原因は強風だったらしい。

風は現在も吹く。

風が砂を巻き上げる。

車も建物もすべて砂まみれ。

洗濯物なんか干せないだろう。
ランニングも出来ないんじゃないか?
干物なんか作れないだろう。

日本の山奥の様な、静けさの中で鳥の声が遠くから聞こえて来る、という様な空間感覚も無さそうだ。
風と砂が遮るから。

ドローンが上空へ上がっても、砂が追いかける。
砂でエンジンがやられると、墜落。
ローターも壊れる。

飛べない環境だ。

あんな飛べない環境でエアータクシーを世界に先駆けて始めようというのだ。
無謀だ。

砂に強いエンジンなど無駄だろう。
砂に強いローターも無駄だろう。

砂漠を緑化した方が早いだろう。


金持ちがそっちでお金使わないのが不思議。

日本人は生まれながら、豊かな土地で育っている。
でも、コンクリートジャングルだ。
東京都内のアスファルトで囲まれた町、
今は田舎もアスファルトで埋め尽くされている。

そんなアスファルトで埋め尽くされた町とドバイの埋め立て地の違いなど分かるはずもないのだ。

桜島の人だったら、ドバイへは行かないだろうな。

黄砂で悩む中国人だってドバイなんか行かないだろう。

日本人がドバイへ行くのは、生まれ故郷の豊かさを思い知るためではないか?

崩壊していく国家かもしれない日本。
何で崩壊させる?
こんな豊かな土地を何で無価値の様な扱いをする?

アメリカ西海岸にも日本みたいな大地震の起こるプレートが走っているそうだ。

南北?にズレて行くプレートとかで
日本ぐらい大きな地震が起こっているらしい。

でも日本の様にバタバタと家が崩壊したりしないらしいのだ。

日本の住宅が耐えうるのは25年なのに対し、アメリカの住宅は数100年単位の耐久力があるらしい。

とはいえ実際は、日本の住宅も築50年とかザラだ。

が、それは大地震が直撃しなかった地域で残っているにすぎない。

日本の場合、耐震性が資産価値へと変わる時代となるかもしれない、とも聞いた。
これまでは、家は築25年で資産価値ゼロとされた。
実際には10年もしない内に殆ど建物の資産価値は無くなっている。

土地は、都市としての成熟度によってのみ資産価値は形成されていた。

都心で働く、というスタイルが今後続くとは限らない。

ましてや、金持ちは皆海外へ移住している。
日本のどこに中心があるのか?

もう、日本国内に中心がないのなら、どこで働いても良いのだ。

災害さえ回避出来るならこんな豊かな国はない。
国の崩壊に巻き込まれないなら、こんな豊かな国はない。

国や、一部の経営者に搾取されないなら、こんな豊かな国はない。

水を求めて、砂漠の民が日本を買い漁るという図式もよぎる。

隣の国中国が砂漠の民となっているわけだし。

でも日本のやるべき事は、日本に留まる事ではなくて、やっぱり過去に荒廃した国を読み蘇らせる事なのだろう。
でも今の経営者陣や経済人は荒廃していく日本を見捨ててただ脱出してるだけだろう。

そして、善意の先駆者は荒廃する日本からの脱出を進め、その手順を教えてくれる。
日本のみで生きるのではなく、海外にも拠点をもって二重生活せよ、というメッセージ。

それは、都心に家を持つだけでなく、田舎にもシェルターとして家を持て、というメッセージとも繋がる。

それは善意の物もあるが、単なる商売の物もありそうだ。


過去の日本人の功績によって緑化された国々、飲み水に困る国で井戸を作って行った日本人、
等日本人に対して感謝してくれる国々へ移住する事も実際は、過去の日本人によって繋がっていると考えたら、そこへ甘んじてみる事も間違いではないかもしれない。

そう考えると、現在の善意の先駆者の言う事も聞くべきなのだ。


それにしても、近所の解体工事が続いてて、騒音でヤラレそうだ。

隣の隣が解体してたかと思ったら前の家でも始まった。

これ何デジベルよ?
騒音で法律ひっかからないの?
工事の騒音は違法ではないのか?

近所には解体されずボロボロで残ってる家もある。

空き家として売りに出されてた家もいくつか有った。

この住宅街は昔のまんまの形に見えていたが、誰も住んでいない家が増えて空洞化していた。

住宅街の隣にはグランドをつぶして新しい住宅街が建てられて10年位経過した。

古い家の並ぶこちらの住宅街は解体が進むばかりだ。
建て替えにしても解体だ。
騒音が半端ない。
ノイズキャンセリングヘッドセットが必要だ。

パイロット用のヘッドセットならノイズは聞かず済むだろうな。

ただ、耳で聞こえていなくても、振動はキャッチている。
これがストレスとなってしまいそうだ。

逆位相を使った壁貼り付け型のノイズキャンセリングマシンが売り出されていたが、効果あるのだろうか?

こんな騒音の時こそ試せるチャンスかもしれないな。
ノイズキャンセリングマシンの会社がサンプルをくれないかな?
何デジベルなのか計る機材も貸してくれないかな?

どれくらいノイズキャンセリングが出来たのか、を実証出来ると思うのだが…











サイト運営方法が分かってなくて損してる

独自ドメインさえ取得したら良いのか?


基本的には独自ドメイン取らなきゃどんどんネタを横取りされる。
まぁ、翻訳自体がネタの横取りだが。

ドローンのニュースに関しては、出たその日に翻訳しないと自分で翻訳した感が薄れる。

翻訳だけやってたら多分ぱっと英文見て閃かない。
そう言う自分だって開発サイドの事なんか全く気が付きもせず、
アフィリエイトコンテストの入賞者欄でドローン開発のサイト運営してる人見て愕然とした。

開発サイドの事は全く分からないので勉強なる。
具体的な勉強以前、自分の畑以外の事として、でも知ってなきゃならなかったのに知らなかった、と言うか多分目にしてたにも関わらず、調べなかった、閃かなかったという事を知らされた。


サイトの作り方からしてプロだ。
内容もしっかりしてる。

でも色んなリンクたどると、自分がドローンニュースをかき集めて訳した内容をただ真似した人が自分よりも早く訳した様に装ってた事を思い出し、腹立たしくもなった。

引用原文をたどり、ニュースが配信された時の日付を付けて出されるその手の後出しニュース。 

個別のニュースとして意味が無い物を、まとめてる訳でもなく、
ただ古い日付を付けて後出しで出してくる。  

結局ニュース見ても何も感じ取れない人のつくったサイトは、ただの真似なのがバレる。

2年前ドローンとオートパイロットと法律、通信の総合的観点で集めたニュースを翻訳してバラバラで出したが、その意味はいつまでたっても伝わってない、と思っていた。

日本の航空法律がICAOに乗っ取って変わって来た事でようやく意味が浸透して来たと思うが。

打って変わって開発サイドではぐんぐん進路を進んでいた様だが。

えらそうな事言ってしまってるが、
ドローンのニュースサイトはひどいのがあったのは事実だ。いや、現行でひどい。誰かが新しくニュースを翻訳し無いかぎり更新されない。古いまんまの後出しニュース。

ドローンははやり物でもある、と今は思う。

災害地でドローンの活用を、などと言うのは日本では通用するが、航空機が圧倒的に多く燃料の安いアメリカでは通用しない。
かえってドローンが邪魔だと言うパイロットの声の方が多い。

ドローンブームは次のステップへのつなぎの様にも見えて来た。

安く自動操縦の航空機へ乗れる時代が来るので。
安いと言う事は自家用も増えると言う事だ。
自家用が増えると言う事は、タクシーは減って来ると言う事だ。

航空機が日常化すると道路の整備もそれ程頻繁には行わなくて良くなる。

道路に面して煩い住宅もうるさくなくなる。
道路から奥まった静かな住宅の上空を小型航空機がぶーんと飛ぶ。
電動ならうるさくないのか…


そう先の事考えると脱力してしまう。
その点開発者は楽しいだろうな、












日本のドローン見て度肝を抜かれた。2016年末のドローンラインナップ、日本はパッと見ると時代遅れ、でも…

日本のドローン、どう見ても、他の国より見た目古いしダサい。全然新しくないじゃん、
日本は遅れてるな、と思って見てたのだが、

他の国のデザイン性、真新しい形、アイディアがいかにノーマルかを思い知らされる。

日本のドローン、ダサいと思って見てたが、

日本のドローンだけ違う次元の生き物が出現した様な異様な光景を醸し出した。

これが日本の威力だ。
ぞーっとしそうな光景、
まわりを圧倒する別次元さ加減、
これが日本だ。

でも見慣れて来ると可愛らしい様な、
日本の工場なんかはずっと昔からこういう技術を取り入れるのが普通だっただろう。

ロボティックドローン、


そうかと思うと小型ドローン販売シェアトップ(?)の中国はオーソドックスな売れ線ドローンの形態だがそのドローンがドンパチ弾を放っている。
オモチャのドローンと言ってるが、
これは武器ドローンのモデルだろう。

その映像はこちら
http://youtu.be/OqQj0UYGing

未来型人力車の基本は自転車、自転車がモノレールや車やクアドコプターへ

自転車ベースの高速二輪車は、空気力学を駆使していて時速144kmで走る。

自転車ベースのモノレールは時速45km程度だが、地上を走る自転車と比べて摩擦抵抗が少ないのではないか?その分軽い力で進む。
透明なセルで覆われたモノレール自転車は未来的で楽しげだ。雨にも雪にも風にも?左右されない通勤等想像すると楽しげだ。

自転車ベースのクアドコプターは、たったの1分間3mの高さで10平方m内を飛んだだけでビデオは終わってるが、もっと前進する事を重視したら転換揚力によって飛び続ける事が可能かもしれないな。軽いならさほどスピードを出さなくても揚力を維持できそうだ。

このクアドコプターのローター(プロペラ)がやたらとでかく、軽くするためキャシャ過ぎて見える。
4枚もゆっくりローターを回すより、1枚を速く回せる方が飛ぶ力が強いのではないか?
ソーラーパワーのグライダーの翼や、近年の鳥人間コンテスト(最近の鳥人間は30分とか40分とか飛び続けられる)の航空機の翼と同じ位の大きな軽い構造のローターで人力クアドコプターが作られている様だ。

自転車でこいでるペダルの動きより、ローターの回転のが見るからに遅く回転している。
自転車のギアみたいなので小回転数でローターを多回転させるのが常識的構造だと思うのだが、

でもあんな遅い回転でクアドコプターが1分も宙を浮いている事自体が不思議だ。

という事で時速144kmを出してる高速二輪車が最も未来的だと思える。
自転車でそんな速度出せるならバイクも車も無くても良くなるかもしれない。
車は自動操縦のドローンへ取って変わってるかもしれないし、地上を走るのは時速144kmの自転車か…

未来型人力車のビデオはこちら
http://youtu.be/OqQj0UYGing





ドローン免許に限らず、ドローン運用会社も?

今ドローンへ設備投資する運用会社も、航空のシステムが変わる事で新たな設備投資を強いられるし、それは良いとして、
全部揃った所で完全自動操縦の世界がやってくるので

運用会社も必要なくなってくるだろうし、
投資したドローンが必要なくなり、
新しいシステムへの対応を迫られて投資した設備投資も無駄な物となるかもしれない。

シェア拡大のため、いくら後々設備投資にお金がかかって来ても、意味がある、ともいえるが。
宅配なんかはそうかもしれない。

でもそもそも、自家用ドローンが完全自動操縦となるので、宅配も要らなくなる可能性があるのだ。

ドローンは車よりも手軽に購入出来るのに、自家用の自動操縦ドローンを買わないはずがない。

2021年から自動操縦が増加するので、
今のドローンで稼げるのはあと4年か。

詳しくは以下の書籍をご覧下さい。
https://www.amazon.co.jp/dp/B016MX4Q76
Next-GENについての情報です。

完全自動操縦となってからは、地上からの管理の管理人が少しいるぐらいで、
今いるドローンを操縦するドローンパイロットも激減し、
システムへお金を投じる人が儲けているだろう。

ガーミンとかもやたらと儲かっていて、
衛星打ち上げも盛んで、そもそも衛星打ち上げが100分の1の値段まで下がるというのだ。

そっちの分野は日本は進んでいるらしい。


ドローン免許は短命?ドローンの本を見てみた


なる程ドローンの構造の事は今まで知らなかった。
4つのローターの回転数をそれぞれ変える事で揚力を増減させ、増加した側が上がる。

ヘリが前進するとき、前かがみな感じでローターディスクを傾けてるのだが、バックするときは前側を上げて、左右への移動のときは、行きたい方向へディスクを倒す。
その原理はドローンも同じ。

そして、ヘリではローターの回転と機体が逆転しようとするのを尾翼で逆方向へ逆噴射的な力を加えて回転させないようにする。
(その操作はアナログなのだが…)

それを利用し、クアドコプターでは旋回したいときは斜め2つのローターの回転数を増加させてその2つのローターの回転と逆方向へ旋回させる。

旋回と言って良いのか?
正確には機体の方向を変える、だ。

旋回する場合は上記の方法で隣り合った2つのローターを増加させ、残りの2つのローターよりもディスクを持ち上げる。
これだけだと推進を得る動きとなるが、
前進中なら傾けた方向へカーブしていくのだ。
バイクが曲がるのと同じ原理でヘリは旋回する。

おそらくドローンも基本的にはこの方法で旋回してるだろう。ただ、ホバリングからの回転となると、ただ向きを変えれば良いので、
ヘリで言うペダルターンをする事が多くなるだろうな。


ドローンの歴史が物凄く古くて驚いた。
マリリンモンローがドローン工場で働いていてスカウトされたとは…


wifiで飛ぶドローンはごく最近の事だったようだ。 
確かにラジコンヘリは昔から有ったと思う。
ラジコンヘリは無線を使って操作し、
オモチャのドローン等も赤外線で飛ぶ物があるらしい。

圧倒的に無線が使われて来たが、
これは昨今のドローンの誕生によってwifiへと移行していくのだろう。

衛星を使った通信が有人航空機でもどんどん取り入れられて、
ドローンの進出を予測して有人航空機の通信方法がまず変わって行く。

今の巷でのドローンは完全な自動操縦ではないと思うが、ドローンも有人航空機も完全な自動操縦が出来て、安全も確保させるため、大掛かりなシステム構築が全世界で作られ始めているのだ。 

2021年にはシステムが整う様だ。
日本でも阿部総理が2018年までにはドローンでの物資輸送を普及させる、と言っていたらしい、知らなかった。

オーストリアやスイスではすでにドローンでの物資輸送は始まっていて、ドローン専用宅配ボックスがあった。

去年か一昨年辺りまでは、アメリカでドローンのインストラクターが出来るのは、有人航空機のパイロット、と言われていたが、もうすでに日本のドローン運用会社では有人航空機パイロットなど寄せ付けない気配がある。現にドローン運用会社へ応募したが不採用だった。

偉そうにされたくないのか?

ここ数年はドローンの免許を取ったり、ドローンインストラクターとしての職種もあるだろうが、
あと数年でドローンも自動操縦メインとなって行くので、今ドローン大学とかで無駄に金をつぎ込んでも今すぐ稼がない限り無駄となりそうだ。

そう思うのは、自分も有人航空機パイロットとしてドローンにも精通しておいたら仕事が有るのかもと期待し、ちょっとドローンインストラクター免許も良いな、などと血迷った事を思ったのだ。

でも有人航空機パイロットでもない人へお金を払って操縦を習おうなどとは微塵も思わない。元々は有人航空機パイロットが教える分野だったので。

そして、有人航空機よりもドローンの免許の方が短命だろう。
大してお金も時間もかからないだろうから、今取って今稼ぐならそれなりの報酬も得られるのかもしれないが。

ドローン免許の末路が見えた所で、逆に有人航空機の可能性のがまだあるな、と思えて来た。

中国製のパイロットなしで人を載せるドローン

http://www.flyingmag.com/dubai-expects-pilotless-drones-by-summer?src=SOC&dom=tw

中国製のパイロットなしで人を載せるドローン。
今までもクアドコプターの人載せるタイプとか散々出てるので珍しくはないが…

これはドローン操縦ですら墜落させてる様では人が乗ったら必ず墜落する。
ドローンで墜落せずちゃんと飛ばせる人でない限り死ぬ。

オートパイロット機能などが発達したらそれ程心配いらないかもしれないが…

でも墜落事故の大半は離着陸中起きてるらしい。
そして旅客機のオートパイロット機能は離着陸時は使われていない、多分。

このドローンはコンピューター制御で離着陸をコントロールする様だが…

駐機中はプロペラを畳めるらしい。
こういうのはジャイロコプターのバイクからのトランスフォーム出来るやつが5年位前から発売されてる。

すでにドバイではunmanned aircraftの運用テストはされているのだが、
ドバイの運輸局はこの中国製パイロットレス乗客ドローンの運用が今年7月開始されると予測。ウーバーとエアバスの2社が参入し、ドバイの都会のエリアを飛行する。



ドローンtowingで飛びそうな家だ。

http://youtu.be/sXRJE2caPNY

センターへ各部屋が接続されてるのを外し、
接続されたドローンで飛ばせる家、とか出てきそうだ。
内装も旅客機の機内の様な構造だし。

タワーは駐機場みたいな感じか。
このセンターが宇宙エレベーターと接続されたら…

書籍⑦【セクション333】アメリカでドローン運用する際必要な手続き



アメリカ連邦航空局の発する

アメリカでドローンを運用する際必要な手続き【セクション333】の内容


9月と10月はドローンとも関連してくる航空システムなどの会議が開催されている。


この書籍では現行の連邦航空局発表の法的内容を紹介。


このほか、模型ドローンや小型ドローン関連の規定もあるので紹介するかもしれません。



書籍リンク⑦セクション333 


  • amazonで購入
  • 今日ミシシッピー州立大学でドローン会議開催

    そう言えば今日、昼から

    ミシシッピー州立大学で、科学者(技術者か?)と、法律家と、製造業者の三者が集い、ドローン会議が開催されるらしい。


    この三者が集まるワケ、というかこの三者が集まるという事が、
    航空システムの変更と
    航空法の変更と、
    ドローンの能力の更新を基準とした航空界の将来の事が、
    有人航空機抜きで語られる、という意味でもあるかもしれない。


    ドローンを取り巻く市場が急成長すると言われていて、
    ちょっとした騒ぎとなっている模様。

    製造業者が参加したというのは、運用業者が参加したわけではないので、有人機も無人機も運用者は抜きだったのでドローンびいきという事ではなかった。
    実際の内容はドローン優勢なのは分かっているが。

    結果は・・・?

    巨大産業とドローンをめぐる水面下の葛藤

    2012年、
    ワシントンD.Cで初めてドローンの事業用使用の認可をFAAから受けた
    Measureは、新しく
    300種の異なるドローンの飛行の
    認可を受けた。

    災害の軽減と保険の舞台でドローンを使った解決を提供するロッキードマーティンインディゴ。

    http://www.aviationtoday.com/mobile/getitem.php?item=85963

    何か訳が適当ですが、最大の種類の数のUAVを事業用で飛ばす許可を得た
    Measureの話。

    Googleも野菜を売るとか言ってるし、Amazonはドローン申請でやたら焦ってたし、
    水面下でドローン許可ゲットの戦いがあった様だ。


    株式会社゛連邦政府゛という意味かもしれないが…

    そして、これは先々新しく改良されていくモデルの許可も前もって認めておく、という物かもしれない。
    セクション333では変更内容があるならその都度申請が必要だった様な…

    政府は実質セクション333もフリーパスみたいな事か?





    ドローン集合体、風船の集合体でも飛んでたよな、

    ボロコプターとかいう、ヘリ位の大きさのディスクへドローン位のプロペラを複数装備して無人で飛んでる映像を見たのだが、

    中は人が乗れそうな椅子と、サイクリックみたいな物も見える。
    あれはゆくゆく人が乗り、地上でも機内でもコントロール出来るヤツとなるのか?と思ったが、

    https://youtu.be/tNulEa8LTHI



    人が乗ったのも出来てるらしい。

    http://www.sciencealert.com/watch-self-styled-pilot-connects-54-drones-and-takes-them-for-a-spin?utm_content=bufferb5da0&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

    これはアマチュアのドローンユーザーがドローンを複数使って作ったみたいだ。
    世界初でドローン集合体へ人が乗った、というのだが、
    10日で200万再生とはすごい注目度だ。


    でも、似たような映像が4年前既に公開されていた。
    こちらは世界初でマルチコプターへ人が乗った、という内容だ。
    こっちのが世界初だろうなぁ。↓
    https://youtu.be/L75ESD9PBOw


    紙のドローン映像と、格好良い紙飛行機の止まり方

    紙飛行機のドローン映像が、
    2年前からあったとは…

    今話題のやつはバージョンアップしたやつだな。
    とりあえず古い映像はこちら↓
    https://youtu.be/q9bpp7zmM_A

    他にも、
    紙飛行機の紙の方のバリエーションも提供し、ダウンロードできるやつもあった。この紙の方のデザインは改良されていくかもしれないので要チェックなようだ。
    スマホのアプリの様子も映像で見れる。
    映像こちら↓
    https://youtu.be/h5_zhCvMc74


    超軽量の紙で作った紙飛行機が廊下をぐるっと回って部屋の中へ。
    https://youtu.be/CYwbVVCVyg0

    風さえ送ったら飛び続けるって事か。
    静電気か?と思ったが。

    ちり紙で作ったのもあるらしい、
    それにしても、タービンやジェットエンジンの再生回数は
    何百万再生等すごいな、と思ったら、紙飛行機も同じレベルで再生されてますね。

    …………………
    トンボだ!↓
    https://youtu.be/RaaBkl96JN4


    ボタン電池がモーターへ↓
    https://youtu.be/CoXboA8Ax7Q


    この紙飛行機の止まり方は格好良いぞ。↓
    https://youtu.be/KUuTvERSpWA




    模型飛行機がドローンと認定

    9月2日、模型飛行機がドローンとして定義されることが決まったらしい。

    ガンダムやザク等は、ロボティックドローンと言うことかもな。

    という事は、
    ガンダムやザクを忍ばせて飛行機でアメリカへ渡ったら、空港で…
    空港内へドローンを侵入させた、として罰金か。
    大変ですな、、、


    昨日から私もドローンユーザー、機長か。



    ハリアーみたいなドローン、小さいので遠く見えて危ない

    おぉ、これは着地が綺麗だ。
    http://www.sciencealert.com/unique-drone-unveiled-by-sony-is-half-copter-half-plane-all-awesome?utm_content=buffer0d548&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer


    着地を重視するとき、参考となるかもしれないな。

    家の紙飛行機ちゃんも、着地がハリアーみたいなんですがね。

    リンク先の、ソニーのハリアーみたいなドローンは、
    風が入り込む形が個性的だが、
    安定しないみたいだな。

    風の通り道が一定な方が安定するんだなぁ。
    上空では風の支配下となる。
    無風でも、自分が飛んだら風の支配を受ける。

    風が揚力を増加させ、空中へ上昇させる。

    山脈エリアの風が、山頂付近と直下の谷方向の風が、全然違う方向で吹いている事を思い出した。

    大きな風の通りがいくつも有ると、
    異なる方向からの風の影響を同時に受けるので、制御するのが大変だ。

    最近はエイみたいな飛行機とかニュースでよく見かける。
    最近でもないか、昔からあった形だ。
    コンコルドもそのひとつか、あれはよくなかったか…

    それよりも、なぜギネスの紙飛行機の形が優れているか、考えてみた。
    飛行機の場合
    大きな翼がAngle of attackの受け手となるが、

    ギネスの紙飛行機の翼は
    3枚構造となっていて、
    揚力を生み出すAngle of attackの生産は下の
    小さな羽が担当しているのだ。

    というか、飛行機の翼の上へでっかい三角形の翼をくっつけた様な構造か。

    滑空担当の翼と、
    揚力担当の翼を持つのがギネスの紙飛行機だったのだ。

    ドローン運用企業が公開されている。

    アメリカで、

    現在1356団体のドローン運用の承認がある様だ。

    承認の内容は細かく公開されている。

    3Dの何とかとか、マイクロドローンとか、インディゴとかどれが何なのか

    全然分からないのだが、民間団体やら企業がこぞって申請してた。

    どんな業界で運用されるのか、それを見たらよく分かりそうだ。

    法の免除はフレキシブルな免除、軽減なので、決まった法律というより、
    運用する団体によって、免除されてる内容が違い、それは随時変更可能なため、決まりきっていない、というのが特徴的だ。

    ややこしい分野だ。ドローンはマイナス思考。

    ;;;;;;;;;;;;;;;;;
    という事で、
    先日デマの疑いをかけてしまった紙のドローンのニュースが本当なのか、を調べてみたら、
    ありました。
    本当だったみたいです。
    8月26日、申請が通っていました。

    紙のドローンが事業用で認定された?

    紙のドローンが正式認定されたようだが、
    それよりも、紙飛行機で69m飛ばしたギネス保持者の方が驚いた。

    認定された紙のドローンは
    5分~10分の飛行能力らしいが、

    69メートル飛ぶ紙飛行機は何分飛んでいたのか?

    こちら↓を参考させてもらい、実際紙飛行機を作り、飛ばしてみた。

    http://matome.naver.jp/m/odai/2142167016766652201

    1秒間で1メートルは軽く飛んでると思うので、69メートルは1分ちょいの飛行か…。

    紙のドローンはエンジン付きで、カメラ搭載し撮影する目的でセクション333の申請が出されたようだ。
    abc-newsという、リアルな名前のサイトで紹介された記事なのだが、本当かウソかは分からない。
    FAAが初めて紙のドローンの
    商業目的でのフライトを認可した、というのだ。
    制限エリア外でのフライトと、200feetを越えるフライトは禁止されたとか。

    でも、この記事の中で、restricted area の言葉の使い方がひっかかる。
    Restricted areaを制限エリアと直訳したら意味は通じるが、

    Restricted areaの外を飛んではいけない、というのは、通常はあり得ないのだ。
    ホワイトハウス等はrestricted areaなのだ。

    法律用語として、逆の意味で使う事は考え難い。

    ノースダコタの武器搭載ドローン認可のニュースも怪しいのでは?と思ったのだが、ノースダコタの法律を調べたら分かるだろう。

    航空法自体が認めるのか?まぁ、軍事利用等が認められてるくらいなので認められてるか。

    紙のドローンは180feetAGL
    まで飛べるとか。
    記事はこちら↓
    http://abcnews.go.com/US/faa-approves-paper-airplane-drone/story?id=33389154

    で、ギネスの紙飛行機の話のつづき。

    この紙飛行機を飛ばした感想は…
    部屋の中では狭すぎて分からない、
    とにかく飛ぶ!

    航空力学を知ってる人はこの写真見てピンと来ますね!

    この紙飛行機が飛び続けられるのは、

    翼の形が飛ぶ形をしているから。
    この翼には厚みがあるのが分かりますね。
    この厚みがポイントです。

    多分どんな厚みでもよく飛ぶでしょう。

    航空力学知ってる人には説明等いりませんね、

    で、この厚みを増減する仕組みをチョロッと付けてスマホでコントロール出来たらおもしろいかもしれませんね。

    特許とろうかかな。
    というより、このギネスの紙飛行機の作り方の方が特許モノか。


    …………………………………………………

    もうひとつ紙のドローンの記事の掲載元はこちら↓
    http://www.forbes.com/sites/johngoglia/2015/08/27/faa-approves-first-ever-commerical-drone-operation-in-a-paper-airplane-yes-really/

    ;;;;;;;;;;;;;;;;;;

    これらの記事が本当なのか、調べました。詳しくは↓こちら。
    http://airconfree.blogspot.jp/2015/08/blog-post_47.html?m=1


    ………………………………………
    尚、ドローンの規制200feetというのは古く、400feetがとなっている。

    Amazonなど、商業利用ドローンのメリットはあるのか?

    Amazonなど、ドローンの商業利用を考える企業は、
    なぜドローンなのか?考えてみた。

    地上では無人自動車を走らせる事は出来ない、でもラジコンヘリなどは無人だ、
    地上より上空のが渋滞がない、速度が上げられる、

    などではないか?

    でも、空には渋滞がないワケではない。
    飛びたい時に飛びたいところを飛べるワケではない。

    と威張ってられるのも今の内なのか?
    ドローンの為の法改正が進んで、自動遠距離ドローンが飛び始めたら、
    有人航空機は、逆に肩身の狭い思いをさせられたりしないか?

    今までは、ルールの中で飛ぶという制限はあったが、
    ドローンルートが設定されたりしたら、
    非常時着陸出来る空間は、
    ドローン渋滞のドローンジュータンと化して、着陸出来ないか、物損事故の賠償が増えそうだ。

    その時は、
    有人航空機のがドローンより優先なので、ドローン運用会社の賠償が増えるかもしれない。

    高額の有人航空機の修理代でドローン運用の中小企業破綻、とかありそうだ。

    有人航空機からの幅寄せとか、接近とかの嫌がらせ
    がドローンへ加えられるかもしれない。

    配達中のドローンは、個人のドローン強盗が賞品を奪うかもしれない。
    それを監視してた警察ドローンが発砲し、収集が付かなくて軍隊出動、とか。

    ごちゃごちゃやってる内有人航空機の空域へ入り込んで接触事故とか、






    警察のドローン、武器搭載、本当か?

    http://www.smartbrief.com/s/2015/08/please-join-us-national-aerospace-week-sept-13-19-2015#967447

    smart briefより

    本当の話かは分からないが、

    ノースダコタでは、警官が武器としてのドローンを使う事が州で合法化された、とか。
    致死未満の武器で限定はされているものの、
    致命傷となるおそれがあるらしい。

    警官はすでにドローンを使って監視などはしてきた様だ。
    監視ドローンが武器を持つ事が合法化される、というのだ。
    犯罪の疑いがあるか監視し、武器を積んでいる。

    以前はドローンの値段が高かったため、警察への導入は難しかったらしいが、
    ドローンが低価格となり、金銭的に警察のドローン所持が可能となったとか。

    アメリカの場合、あやまって早とちりの発砲や差別によって警官が発砲することがある。
    ヒッピーの時代の本にはその類いの警官の事が書かれていた。


    その他、ホームセキュリティーでドローンが使われるケースでの問題が発生している様だ。

    全部は読んでないのでまだ他にもあるのだろう。

    この話が事実かは分からないが、
    ありそうな話だ。

    ;;;;;;;
    このニュースが本当なのか、調べた。
    詳細はこちら↓
    http://plticmd.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html?m=1

    水道の民営化で国家がブラック化

    ブラック化というより、暗闇化しそうだ。 ますます自給自足しないと先が無いかもしれない。 橋やトンネルの50年更新時期、オリンピックで散財してる場合か? 全て修理する費用はなく、どこを優先して修理するかを考える事が仕事となっているらしい。 そんな工事をするお金が無いから...