近所の解体工事が終わり、建て替え工事が始まる。
杭を打ち始めたと思ったら、まだ地鎮祭だった。
払いたまえ、清めたまえ、と土地の四隅を回って払ったりお辞儀したりしている。
結構ずっとお経が読まれている。
35000円とかするらしいので、そうすぐは終わらない。
格好はお坊さんだが、棒読み。
そのギャラならやってみたいな。
建て替えで、ついこの前まで住んでた人が、戻って地鎮祭やってる訳なのだが、
前住んでたんだから、何も鎮める物は無さそうな物だが…
ただ、工事がうるさ過ぎて、近所のストレスはピークかもしれない。
鎮めるのは近所の人間のストレスだろうな。
こっち向かってお辞儀したりしてるので、
この際家の邪気も払われると良い。
昨日までユンボの排気ガスが臭いので洗濯物は外へ干せなかったが、今日は静かなので洗濯物を外へ干したところ、基礎工事など始まる事もなく、地鎮祭で終わりそうだ。
明日からまた工事だろうな。
基礎工事は見たいのだが、業者の仕事は早そうだな。
あっという間で進み、見逃す可能性もある。
タイムラプスで張り込むのも良いが…
乾杯してるし…
某超有名富豪が砂の都市ドバイでやっぱりセレブな生活をしていた
日本人のいない日本
金持ちは皆日本から脱出している。
お金持ち、そんなに急いで何処へ行く…
- マレーシアは良いよとか、
- ドバイへ行けばパイロットの仕事が貰えるだろう、とか
- ベトナムへ行ってみなよ、アメリカより稼げるから、とか
言われた。
現地に住む人や、現地からアメリカへ来ている人からのおススメだった。
が、マレーシアなんか赤道近すぎじゃないか、暑いだろう、
ドバイも暑いだろう、
ベトナムも暑いだろう、
とまず気候で却下。
でもマレーシア在住の人のYouTube見ると結構暑くなさそう。
そしてドバイ。
ドバイかシンガポールか、どっちも同じイメージが出来上がっていた。
でも真逆だろう。
金持ちでも、ドバイの砂を退かせる事はまだ出来ていない。
でも、エジプトで作物を栽培している企業があるらしい。
逆に近所の中国は砂漠化、
夢の様な国モンゴルの草原が砂漠化していたなんて。
そしてインドが砂漠だったのを知らなかった。
インドは水と緑と泥のある町、ちょっと乾いた国のイメージだった。
自分が見たインドは既に緑化されたインドだったのだ。
日本人が砂漠を緑へ変えた後のインドを見ていたのだった。
砂漠は遠い観光地の出来事だったのが、
隣の国中国で進んでいた。
遠くの国や、貧しかった国はどんどん繁栄。
取り残された日本。
そんな不安から海外へ脱出。
災害とスラム化によって空洞化する日本という仮説。
国家が崩壊するという不安のみで手放すべき土地なのか?
金持ちの国ドバイのビルのフロアを所持したとして、それが本当に資産価値があるのか?
リゾートマンションと同様、
朽ちていく物ではないのか?
リゾートマンションと同様、管理費ばかり出て行く金食い虫ではないのか?
水すらないドバイ、砂で作物も捕れないのに物価が高い、食料だけでなく水すら自給出来ない土地に資産価値などあるのか?
こんな豊かな恵まれた土地を手放してまで
手に入れる価値などあるのか?
ドバイに生まれ育ったならそんな事は考えないだろう。
生まれ付き持っていない物は無くてもやって行けるのだろう。
恵まれた土地で育ち、水がなくては生きられない魚の様な日本人が砂の城へ行くのは観光だけで充分だ。
それ以外行くとしたら、金儲けの為以外何の目的があるのだろう。
ドバイはたった14年前からビルが乱立しはじめた、とネットで調べたら書いてあった。
たった14年だ。この先何年もつのか、何年ごとに修復が必要なのか未知だ。
ホテルの白い外壁は砂ですぐに汚くなる。
それを人の手で掃除している、というのは意外だった。
日本だったらロボットでやるだろう。
そう、ドバイにこそロボット産業が必要なのかも。
だが、ドバイでは砂が動力を破壊する。
ドバイにも交通渋滞が起こっているらしい。
スポーツカーだらけの渋滞だという。
砂まみれのスポーツカー。
パリダカールラリーか?って位の汚れ方だろう。
すぐに壊れる車、
だからドバイは空を飛んで少しでも砂から離れたかったのだろう。
そして飛行自動車計画が進んでいる。
ドバイの砂漠の原因は強風だったらしい。
風は現在も吹く。
風が砂を巻き上げる。
車も建物もすべて砂まみれ。
洗濯物なんか干せないだろう。
ランニングも出来ないんじゃないか?
干物なんか作れないだろう。
日本の山奥の様な、静けさの中で鳥の声が遠くから聞こえて来る、という様な空間感覚も無さそうだ。
風と砂が遮るから。
ドローンが上空へ上がっても、砂が追いかける。
砂でエンジンがやられると、墜落。
ローターも壊れる。
飛べない環境だ。
あんな飛べない環境でエアータクシーを世界に先駆けて始めようというのだ。
無謀だ。
砂に強いエンジンなど無駄だろう。
砂に強いローターも無駄だろう。
砂漠を緑化した方が早いだろう。
金持ちがそっちでお金使わないのが不思議。
日本人は生まれながら、豊かな土地で育っている。
でも、コンクリートジャングルだ。
東京都内のアスファルトで囲まれた町、
今は田舎もアスファルトで埋め尽くされている。
そんなアスファルトで埋め尽くされた町とドバイの埋め立て地の違いなど分かるはずもないのだ。
桜島の人だったら、ドバイへは行かないだろうな。
黄砂で悩む中国人だってドバイなんか行かないだろう。
日本人がドバイへ行くのは、生まれ故郷の豊かさを思い知るためではないか?
崩壊していく国家かもしれない日本。
何で崩壊させる?
こんな豊かな土地を何で無価値の様な扱いをする?
アメリカ西海岸にも日本みたいな大地震の起こるプレートが走っているそうだ。
南北?にズレて行くプレートとかで
日本ぐらい大きな地震が起こっているらしい。
でも日本の様にバタバタと家が崩壊したりしないらしいのだ。
日本の住宅が耐えうるのは25年なのに対し、アメリカの住宅は数100年単位の耐久力があるらしい。
とはいえ実際は、日本の住宅も築50年とかザラだ。
が、それは大地震が直撃しなかった地域で残っているにすぎない。
日本の場合、耐震性が資産価値へと変わる時代となるかもしれない、とも聞いた。
これまでは、家は築25年で資産価値ゼロとされた。
実際には10年もしない内に殆ど建物の資産価値は無くなっている。
土地は、都市としての成熟度によってのみ資産価値は形成されていた。
都心で働く、というスタイルが今後続くとは限らない。
ましてや、金持ちは皆海外へ移住している。
日本のどこに中心があるのか?
もう、日本国内に中心がないのなら、どこで働いても良いのだ。
災害さえ回避出来るならこんな豊かな国はない。
国の崩壊に巻き込まれないなら、こんな豊かな国はない。
国や、一部の経営者に搾取されないなら、こんな豊かな国はない。
水を求めて、砂漠の民が日本を買い漁るという図式もよぎる。
隣の国中国が砂漠の民となっているわけだし。
でも日本のやるべき事は、日本に留まる事ではなくて、やっぱり過去に荒廃した国を読み蘇らせる事なのだろう。
でも今の経営者陣や経済人は荒廃していく日本を見捨ててただ脱出してるだけだろう。
そして、善意の先駆者は荒廃する日本からの脱出を進め、その手順を教えてくれる。
日本のみで生きるのではなく、海外にも拠点をもって二重生活せよ、というメッセージ。
それは、都心に家を持つだけでなく、田舎にもシェルターとして家を持て、というメッセージとも繋がる。
それは善意の物もあるが、単なる商売の物もありそうだ。
そして、善意の先駆者は荒廃する日本からの脱出を進め、その手順を教えてくれる。
日本のみで生きるのではなく、海外にも拠点をもって二重生活せよ、というメッセージ。
それは、都心に家を持つだけでなく、田舎にもシェルターとして家を持て、というメッセージとも繋がる。
それは善意の物もあるが、単なる商売の物もありそうだ。
過去の日本人の功績によって緑化された国々、飲み水に困る国で井戸を作って行った日本人、
等日本人に対して感謝してくれる国々へ移住する事も実際は、過去の日本人によって繋がっていると考えたら、そこへ甘んじてみる事も間違いではないかもしれない。
そう考えると、現在の善意の先駆者の言う事も聞くべきなのだ。
それにしても、近所の解体工事が続いてて、騒音でヤラレそうだ。
隣の隣が解体してたかと思ったら前の家でも始まった。
これ何デジベルよ?
騒音で法律ひっかからないの?
工事の騒音は違法ではないのか?
近所には解体されずボロボロで残ってる家もある。
空き家として売りに出されてた家もいくつか有った。
この住宅街は昔のまんまの形に見えていたが、誰も住んでいない家が増えて空洞化していた。
住宅街の隣にはグランドをつぶして新しい住宅街が建てられて10年位経過した。
古い家の並ぶこちらの住宅街は解体が進むばかりだ。
建て替えにしても解体だ。
騒音が半端ない。
ノイズキャンセリングヘッドセットが必要だ。
パイロット用のヘッドセットならノイズは聞かず済むだろうな。
ただ、耳で聞こえていなくても、振動はキャッチている。
これがストレスとなってしまいそうだ。
逆位相を使った壁貼り付け型のノイズキャンセリングマシンが売り出されていたが、効果あるのだろうか?
こんな騒音の時こそ試せるチャンスかもしれないな。
ノイズキャンセリングマシンの会社がサンプルをくれないかな?
何デジベルなのか計る機材も貸してくれないかな?
どれくらいノイズキャンセリングが出来たのか、を実証出来ると思うのだが…
家は買うな!という人の言う事について考える
家は買うな!という人の言う事について考えた。
これから空き家が増えて、ゴースト化する、これからどんどんそういう空き家が売り出される、
買う人数は減って行くが、空き家は増える、
なので売りたくても売れなくなる。
という理論だ。
でも、管理されてない空き家がいくら沢山放出されても、そんなの買わない。
そういう放置されたボロい空き家がそんなに売れるとも思えない。
ただ、業者が買ってリフォームして高く売る事はあるだろう。
更地にして売ラれる事もあるだろう。
宅地ではなくなる可能性もある。
投資目的で今時家を買うとすると、それはライバルが多くなるのは確かなので、辞めといた方がラクかもしれないが、
個人が自宅を買う分には、空き家が増えようが関係ない。
そもそも売る目的では無いのだし。
ただ、買った家が思ったより環境が悪かったとかで売りたい、という場合は不利だ。
マンションだと修繕費が3倍とかふくれ上がって行くらしいので、これから買うのはリスクが有るかもしれないが、戸建てはシックハウスだとか土地が悪かったり環境が悪かったりという以外は
空き家が増えても何の問題も無いと思うのだ。
むしろ、空き家が管理されなくなっていく事で、中古を選ぶ手間が増えるのと、
新しく建てなくては結局住める所が無い、という位、住めない空き家で埋め尽くされる可能性もある。
ボロい空き家の付いた土地が大量放出されるという事だろうが、
家が付いてる割には安いという感じか、程よく安い使える中古か、なのかもな。
中古の度合いを調べられるスキルが求められてくるという事だろうな。
小屋ブームで家の立て方を学んだと言う素人もどんどん増えて、今ある様な家は買わないという人も出てくるかもしれない。
家の概念というか、家の立て方の概念も変わって行くかもしれない。
なので今無理してローン組む位なら、ラクして中古で様子見るのが良いのかもしれない。
後で自分で建てても良い訳だし。
ただ、空き家が増えてゴースト化した地域のインフラが保たれる保証が無いのだった。
なので、いかにオフグリットなシステムを導入出来ているか、がゴーストタウンで生き残るカギかもしれない。
が、火事とかのリスクもある。
住んでいない場合に限り、空き家より更地の方を税金安くする様法改正すりゃ良いと思う。
今の内からやっとかないで、
いつやるんでしょうか!?
そう言えば、ハズレくじの話の続きだが、
売り出されている土地の中には、埋蔵物ありという土地が有るらしい。
それは何かと言うと、浄化槽。
それは土地を購入した人が撤去しなくてはならない。
下水道が通ってないのなら使うという手もあるだろうけれど。通常どうなのだろう、買い替えたりするのか?
浄化槽エリアってもしかしたら斜面が有る場合は土砂崩れし易いとか有るんじゃないのか?
それでなくても雨で土砂崩れの心配も有るわけだし。
斜面は大変だ。
家と車は絶対買うな、の車は余計だと思う。30万とかで買えるし、10万ぐらいでも売ってる。
車は売れなくても廃車出来るので、売れなくても税金払わなきゃならない等の心配も要らない。
廃車にするにはもったいない、というなら日本全国を車で旅でもして消耗してから廃車にするでも良いし、
非常時のシェルターとしても使える。
車の運転をする事自体がストレス解消ともなるのだ。英語の勉強にも使えるし、考える時間と場所を確保出来る。
それとも、今後廃車で多額のお金を払わされたりする予定とか有るのか?
テレビ出すの有料、みたいな。
…………加筆…………
トレーラーやキャンピングカー含む自動車は、家や土地の様な固定資産税がかからないから安上がり、という事を以前書き込んだと思うが、
車は車の税金が固定資産税並みにかかっていたのを忘れてた。
軽自動車は年7000円~12000円と安いが、普通自動車は年5~6万円取られてたのだ。
普通自動車ですらそんな税額かかるので、ちょっと大きなキャンピングカー等はもっとかかるんじゃないか?トレーラーは車とは違うだろうが、車道で走るためには維持費が掛かってくる。
なので現時点では、固定資産税のが逆に安い場合もある。
古い家は家の価値は計算外で、田舎だと土地は安い。この先も安くなっていくのかもしれない。
逆に、固定資産税が安くなって行ったら、土地も安くなってるという事なのか?
でも実際は税額と土地の資産価値は違うらしい。
新築の家が26年とか13年で資産価値がゼロとなる、という話も、何か違う様だ。
元々資産価値は新築だからといって有るわけじゃなくて、街の機能、利便性、等から価値は決まるらしい。家の古さは殆ど関係ないらしい。
なので僻地の家はいくら新築でも資産価値は低い。
だったら新築が何で高く売られてるんだ!
と思う。
そして築数年程度の中古を売る時も、高値で売り出せば良いだけの話じゃないか?とも思うのだ。
でもそれでは売れないという話なのか。
それと、少しでも他人へ貸してしまった家は資産価値が下がる、という話も本当なのか?と思えて来た。
貸せる事こそ資産価値ではないのか?
貸せる能力のある家、そして現在賃貸中の家というのは継続的な家賃収入が見込める、という事ではないのか?
所詮賃貸を借りる人はいつか退去する、という事はある。でも次の借り手が来る可能性もある。
もしくは、無いかもしれない。
少なくとも、貸し出しても誰も借り手が見つからない住宅よりも、一度貸してしまった住宅の方が資産価値が高いとも考えられる。
(これは想像なので、プロが何て言うかは分かりません。)
それとも、今後廃車で多額のお金を払わされたりする予定とか有るのか?
テレビ出すの有料、みたいな。
…………加筆…………
トレーラーやキャンピングカー含む自動車は、家や土地の様な固定資産税がかからないから安上がり、という事を以前書き込んだと思うが、
車は車の税金が固定資産税並みにかかっていたのを忘れてた。
軽自動車は年7000円~12000円と安いが、普通自動車は年5~6万円取られてたのだ。
普通自動車ですらそんな税額かかるので、ちょっと大きなキャンピングカー等はもっとかかるんじゃないか?トレーラーは車とは違うだろうが、車道で走るためには維持費が掛かってくる。
なので現時点では、固定資産税のが逆に安い場合もある。
古い家は家の価値は計算外で、田舎だと土地は安い。この先も安くなっていくのかもしれない。
逆に、固定資産税が安くなって行ったら、土地も安くなってるという事なのか?
でも実際は税額と土地の資産価値は違うらしい。
新築の家が26年とか13年で資産価値がゼロとなる、という話も、何か違う様だ。
元々資産価値は新築だからといって有るわけじゃなくて、街の機能、利便性、等から価値は決まるらしい。家の古さは殆ど関係ないらしい。
なので僻地の家はいくら新築でも資産価値は低い。
だったら新築が何で高く売られてるんだ!
と思う。
そして築数年程度の中古を売る時も、高値で売り出せば良いだけの話じゃないか?とも思うのだ。
でもそれでは売れないという話なのか。
それと、少しでも他人へ貸してしまった家は資産価値が下がる、という話も本当なのか?と思えて来た。
貸せる事こそ資産価値ではないのか?
貸せる能力のある家、そして現在賃貸中の家というのは継続的な家賃収入が見込める、という事ではないのか?
所詮賃貸を借りる人はいつか退去する、という事はある。でも次の借り手が来る可能性もある。
もしくは、無いかもしれない。
少なくとも、貸し出しても誰も借り手が見つからない住宅よりも、一度貸してしまった住宅の方が資産価値が高いとも考えられる。
(これは想像なので、プロが何て言うかは分かりません。)
情報から取り残されていた
アジアは学歴がものを言うとか聞いて納得はしていた。
でも学歴なんか、と内心は思ってたのだが、大学というラインでキッチリ区切られている、と感じた。
ので、学歴というより日本では、学生という職業を経ているかいないかで、見捨てられている、自分達は余りの消費者、という感じがして来たのだ。
消費者なら大金かせげて大金払ってくれる消費者の方が有り難いんじゃないのか?
とも思うが、
とにかく、バカには黙っててもらいたいらしい。
そして、バカが多いほどピラミッドの頂点が高く鋭くなる、それが一億総白痴化計画だ。
バカだった。でもまだ知らない事がボロボロ出てくるとしたら恐ろしい。
広告は貧乏人の心を惹きつける様な写真や言葉で、人生のハズレくじを引かせようとする。
その手のハズレくじは貧乏人のみが買う、死ぬまで回避出来ないハズレくじなのだった。
大金が回ってる業界には貧乏くじがあちこち用意されてる様に思えてしまう。
コンビニフランチャイズの話もヒドい。
小民家再生などの話の中にもハズレくじへの誘いが紛れ混んでいる。
『不動産投資の本』は投資するためではなく、貧乏人がハズレくじをひかないための本だった。
訳あり不動産とかも闇を明るみに出している。
小屋暮らししてる人もやっぱり少しは格安リゾートマンションと比較した時期があったりしてる。
でも結局小屋を選んでいた。
リゾートマンションという名のハズレくじ
は200万円とかで売り出されている。50万円などという物もある。その値段だけで当たりくじだと勘違いしてしまう。
共有スペースには大きな温泉やプールや、やたらと豪華なシャンデリアが付いている。
その割に所有する部屋は小さくてジメジメした感じの物が多い。
あれでも高く買った人がいたのだろうか?
まだ居住中な物が多い。
でも部屋のクオリティがハズレなのではない。
築27年越した物が多い感じ。
40年とかもある。
そういうのは建物自体が修繕の時期が来ていて、過去の修繕積み立て金額では足りず、どんどん値上げしていく。
古いボロい部屋にそんな高額の修繕費を払わされるのだ。
そして、その支払いはマンションが売れるか取り壊されるまで続く。
修繕費は戸建て住宅の修理費の比ではないらしい。
古いマンションは耐震基準も満たしていないため、住むにも危ないが、そんなのを買う人もいない。
売れないので、危ないと分かってても、もしくは引っ越しても、取り壊されるまで修繕費は払い続けなくてはならない。そして、取り壊されることは殆どないらしい。
リゾートマンションは田舎なので資産価値自体がそもそも無いので、売れない。
そんなボロいリゾートマンションの修繕費はひどい所は月4万とか請求してる所見かけた。
家賃より高いなら、家賃のがマシだ。
家賃に縛られたくないから購入を考えるのであって、家賃より高い修繕費など払う意味がない。
- 定期的に大きな修繕をしなきゃならない、
- 修繕費用が多額にかかる、
- 強制的に修繕費を徴収される、
- 無計画な修繕積み立てに振り回される、
- なかなか取り壊しまでは行き着かない。
もし新築だとしても長い年月を考えたら、
これは資産として残せないという事だ。
消費であるなら賃貸と変わらない、
でもまともなマンションは賃貸より作りが全然良いので住む価値があるとは思う。
資産として考える人は、やがて売ってこそのマンションなのだろう。
売れてこその資産。
売るか貸すか、の選択もあるが、
最終的には売らないと、修繕費が高くなってくる。
普通の健全なマンションはそういう感じだと思う。
でも古くて安いリゾートマンションは100%ハズレっぽい。
それはタダでも貰っちゃいけない負債なのだ。そんなの売る方(修繕費徴収する方)が悪いと思うが、
それが全然違法じゃないのが日本だ。
不思議だよな、
これも弁護士が何とかしてくれないのかなぁ。
資産価値があるのは都心のある地域限定な様だが、在宅勤務が増えるとそれも保証はなくないか?
これからハズレくじがもっと大量に放出される、と聞いたので、用心しなきゃな。
そんな都会のくじなんか買える身分でもないが。
都心のボロい安い家を買って貸す、とかの投資本も多い。
戸建てでもハズレくじがあるらしいので要注意だ。
再建築不可という場合、建物がボロい場合売れもしないし、ずっと使える訳でもないのにリフォーム費用をかけなくてはならない。
それで貸せるなら取り敢えず良いかもしれないが、最終的にはハズレだ。
大量に都心のボロい戸建てやら集合住宅まるごと、などが売り出されている。
都心なので貸すことが出来るなら価値はあるけれど。
いや、この手のボロい戸建て専門はそれ程ハズレではないのかも?
まだよく分からないが、自分は近寄らない方が良さそうだ。
家を遮熱するか、地下鍾乳洞のペット可の集会施設
家の周り全体がタープの日陰の下だったら涼しいだろう。
屋根自体は割と断熱が出来てると思う。
窓からの熱が半端ない。
南からの日差しはスダレよりもタープのが遮れてると思う。
スダレも斜め掛けでタープみたく掛けたら涼しいかもしれないが、
遮光能力がタープのが上だった。
西陽の熱が銀マットのみではシャットアウトしきれなくなってきた。
北西からも西陽が入るのでほぼ1日陽が当たる。
陽当たり良好ではある。
北西の西陽もかなり暑い。
家全体を覆える様な、水を通す簡易的な壁が有ったらな。
木の方が断熱力あるかもしれないが、
水の気化熱も利用しながら、温水も作って風呂で使えて、発電も出来る様な簡易的なシステム無いかな。
そして水は雨水を使う。
足踏み洗濯機も良いと思うが、コメントで災害時は水自体が無い、とあった。
雨水濾過装置もホームセンターやダイソーで売ってると良いよな。
屋根が畑だとシロアリの危険性があるので、
屋根とは離れたセパレートな外側の屋根を作り、そこがプールだったら屋根の下は涼しいんじゃないか?
全面がプールではなくて、
何区画かへ分けて、
ひとつはプール、ひとつは風呂、ひとつは調理用=濾過装置要。
全部発電で使う。
ガラスは熱を通すが、
もしガラス屋根で、その上が外側の屋根プールでプールの底がガラスなら、
屋根の下の部屋は暑いのだろうか?
気化熱で涼しくなるのだろうか?
スーパーのイートインへ行くと、何人もおばあちゃんやおじいちゃんがいて話していた。
疲れてその中へ混じってお昼ご飯を食べていたら、後から後から入店直後の人がイートインへ水を飲みに来た。
水を飲むため立ち寄った感の人がちらほら。
イートインで集まってたおじいちゃんおばあちゃんの所へ来る目的の人もちらほら。
今朝畑仕事してから来たが、家は暑いのでイートインで何時間かいると話してたり、
会合の場所となっていた。
冷房自体も強力だが、建物の構造上日陰が殆どなのでとても屋内が涼しいので
、公共の施設でもああいった涼める場所があると良いと思った。
家だと冷房つけても暑い構造の家もあるので。
賃貸だと最上階は逃げ場なく暑いし。
スーパーは商業施設なので売上が上がるので採算取れるが、公共施設ではケチって冷房も弱くしてたりして、熱射病なりそうな施設が多い。
地下へ涼める施設を作ったら良いのではないか?
鍾乳洞とか0℃だったりする訳だし、
ある程度の人数を収容出来て、冷房も要らないか、殆ど要らない様な涼しい施設で、水も提供していて、昼寝スペースも有ったりする…
年取って体力弱って来たらそこへ行くにも大変なので、
- 各家庭から地下へのアクセスエレベーターがあり、
- 地下では動く歩道みたいな物もしくはバスみたいなのが走っていて、
- 地下鉄みたく暑くなく、天然だが涼しい…
- バスや歩道で地下集会所へ行ける
- 地下集会所では飲料水や氷などの提供があり、トイレなどもある
- 昼寝スペースや個室も低価格で利用出来る
- スーパーへつながるエレベーターも隣接してて、食料を買いに行くのも直で行ける
- 地上はアスファルトではなくグリーン
- 草刈り要員は宇宙服の様な涼しい服で草刈り出来る
という様な町があっても良いよな。
コンクリートが王者
シロアリの本読んでからは、
建物の中でも基礎が最も重要だとやっぱり思う。
そして難しいともおもう。
屋根ととかも難しいだろうけれど、嫌、全部だ。
基礎は束石とかを使うか、コンクリートで作るワケだが、
コンクリートのベタ基礎とか布基礎はプロじゃなきゃ無理、と思う。
でも、シロアリの点でベタ基礎は無し、と自分の中では解決してるのだが、
でも世の中はベタ基礎だし、大きな建物ならベタ基礎のが安定感あるのかもしれない。
と考えると、コンクリートの専門家が王者だと思えてしまう。
基礎無しには家は建てられないのだし。
まぁ、車輪の上へ建てるアメリカ人も多いけれど。
1級建築士の扱う建物もコンクリートだし、
コンクリートっていろ配合があるみたいだし、
混ぜ方で強度が違って来るとなると、益々王者だと思ってしまう。
機械で混ぜる必要があるみたいなので、その機械の費用もかかるし。
手作業でも出来る人には出来るのかもしれないが。
なのでこの基礎が出来る人、基礎専門の業者は食いっぱぐれないだろうな。
束石で作るとしても技術がいるし。
束石の下のコンクリートの下へ石ころや砂利を敷いてた人いたが、シロアリ対策だったのか?
シロアリは丸っこい石が苦手らしいので。
そう言えば、道路のアスファルトだって、泥を圧縮した後砂利を敷き詰めてた。
道路や水道工事の現場は良く見てたのだった。
歩道と道路の境の石も、完成したやつ見ると手作りとは思えないが、手作業で手作りで並べてくっつけてるのだった。
真っ直ぐで全然曲がってない。
でも手作りというのがすごいと改めて思ってしまう。
シロアリをまず基準として考えてしまう。
建物の中でも基礎が最も重要だとやっぱり思う。
そして難しいともおもう。
屋根ととかも難しいだろうけれど、嫌、全部だ。
基礎は束石とかを使うか、コンクリートで作るワケだが、
コンクリートのベタ基礎とか布基礎はプロじゃなきゃ無理、と思う。
でも、シロアリの点でベタ基礎は無し、と自分の中では解決してるのだが、
でも世の中はベタ基礎だし、大きな建物ならベタ基礎のが安定感あるのかもしれない。
と考えると、コンクリートの専門家が王者だと思えてしまう。
基礎無しには家は建てられないのだし。
まぁ、車輪の上へ建てるアメリカ人も多いけれど。
1級建築士の扱う建物もコンクリートだし、
コンクリートっていろ配合があるみたいだし、
混ぜ方で強度が違って来るとなると、益々王者だと思ってしまう。
機械で混ぜる必要があるみたいなので、その機械の費用もかかるし。
手作業でも出来る人には出来るのかもしれないが。
なのでこの基礎が出来る人、基礎専門の業者は食いっぱぐれないだろうな。
束石で作るとしても技術がいるし。
束石の下のコンクリートの下へ石ころや砂利を敷いてた人いたが、シロアリ対策だったのか?
シロアリは丸っこい石が苦手らしいので。
そう言えば、道路のアスファルトだって、泥を圧縮した後砂利を敷き詰めてた。
道路や水道工事の現場は良く見てたのだった。
歩道と道路の境の石も、完成したやつ見ると手作りとは思えないが、手作業で手作りで並べてくっつけてるのだった。
真っ直ぐで全然曲がってない。
でも手作りというのがすごいと改めて思ってしまう。
熱伝導率、ガラス、アルミ、木の違い&固定資産税0円の家
サンルームとプレハブとログキャビン内の温度差
温度計で計ってないですが、恐らく5℃から6℃は木の方が涼しいと思います。
サンルームや従来型のプレハブハウスの中は物凄い暑さでしたが、
木のログキャビンの中は少し暑さが和らいでいた様な…。
窓のないログキャビンは特にひんやりしてました。
同じログキャビンでも、窓があるだけでも結構暑くなってました。
それは、ガラスが熱を伝える素材であるが故なのでしょう。
アルミサッシは更にアルミが熱を伝えるため、もっと暑くなります。
木の枠の窓の方が少しは涼しいでしょうが、ガラスな時点で熱は伝わります。
木は全然熱を通さない、と実感しました。
なので、倉庫などはガラス窓が無いなら高温を避けられるという事でしょう。
ガラスのコップや、アルミのコップ(有るとするなら)はお湯を入れたら熱くて持てないけれど、木のコップは全然持てます。
家の西陽の威力が本格化してきました。
雨戸を使えば涼しいだろうなぁ。
ヘチマとか朝顔のカーテンも良いけれど、雨戸も良い。
そう言えば、
庇や屋根は1メートルを越えると超えた分は建物の大きさとして計上される様だ。
家から分離した後付けのテラス屋根もなのか?
違うか、家から出てる庇や屋根の事だろう。
という事は、ログハウスの屋根がウッドデッキの上までデカく出てるタイプの屋根は建物として扱われるって事かもしれない。
壁が無くても屋根があるなら家という事なのか。
屋根もなく、柱へ布を使って屋根を作るやつなら屋根とみなされないので建物とは言われないだろう。
そして、
建物20万まで、土地30万までは固定資産税がかからない。
セルフビルドで5万とかで小屋建ててる人いるし、
普通のデカい家も50万とかで建ててる人いる。
小さい家なら20万で収まるんじゃないか?
固定資産税がかからなかったら先々の不安も少なくて済むだろうなぁ。
マンションは管理費と修繕積立金だけで家賃並だったりするし。50万のマンションとかあったけれど。
土地代取る所もある。
30万の土地というのもなかなか無いだろうけれど。
田舎だと土地がでかすぎて、ある程度の値段がする。
水道通ってなかったりするし。
そうか、でも水道が通ってる所は土地が高く設定されてるので、
水道を後から引いた方が土地そのもを安くできるか。
嫌、でも鑑定する人は、完成した段階での価値を見るのかもしれない。
後から高額叩いて引いた水道でも土地の値段として加算されてしまうのかもしれない。
農地は税金安かったと思うが、
どのみち畑を作るなら、買った土地が畑なら、全部を宅地へ変えないで、ほんの小さな土地のみ宅地として変更した方が良いではないか。
農地の税金いくらなのだろう。
ていうか、そんな余裕全然無くて、小さくても安い所がないかな?と思うのだが、なかなか無い。
無料の土地もあったが、譲渡扱いとなり、手数料も発生、管理費もかかるのだった。
土地で管理費がかかるのはキツい。
管理費以外にも固定資産税がかかるワケで…
小屋の若者ってすごいなぁ、と思う。
- 土地の目利きと仕入れをクリアー
- 建物の設計をクリアー
- 建物の基礎を自分で作る
- 建物を作る
- 水の手配
- トイレの処理
これらの事を全部クリアーしているのだ。
若くてもそれ程の事が出来てしまう。
若いからなのか。
イタリアンじゃないですか。
去年は山梨の物産店でバジルが安く売られてて買って食べてたなぁ。
バジルウマいよなぁ。
草食だ。
話は違うが、シロアリはアミノ酸が豊富だそうで、トカゲとかクモとか色んな虫のエサでもあるらしい。
高蛋白なので、シロアリ専門家がシロアリせんべいを売り出そうと持ちかけたが、実現しなかったらしい。
住宅の悩み、まずはシロアリ対策。
住宅は26年で価値が0となる。
13年だったかな。何が元で26年なのだろう。
高気密高断熱は夏暑いと言う建築家もいる。
高気密高断熱はそもそもシロアリの大好きな環境なのだった。
断熱材を食うシロアリ、コンクリートの真下へ集まって来るシロアリ、
床下だけでなく、屋根までシロアリは登るそうだ。
泥の壁で防波堤を作りながら進むので、毒のある環境でも突き進む。
団体行動なので、兵隊が何匹か毒を食って壁を食い破って死んでも、次の生き残りがゾロゾロと突き進む。
ゾンビみたいだ、というか環境快適化能力が人間の様だ。
獣の様な毛皮のない人間と、白くて光に弱いシロアリ、暖かい所を好み隙間風を嫌う、水は多すぎてもダメ、適度の水を運びながら居住する。
人間と似ている。
密閉を好むと言うのは人それぞれだ。私は密閉が大嫌いだが、密閉好きな人はシロアリみたいだ、と思った。
寒い所より暑い所でシロアリの被害が多いのだが、
乾材シロアリというやつは、寒冷地でも生息するという恐ろしい奴だ。
ふつうのシロアリが土の中で生活して地上の木材や野菜や衣類や本や家具やコンクリート等をかじったり食べて生活してるのに対し、
乾材シロアリは木材の中で生息しているというのだ。
日本にはなかったシロアリで、輸入材から日本へ持ち込まれたそうだ。
手のひらサイズの木片を持っていたらそこから乾材シロアリが孵化する事があるらしい。
なので木製品やおみやげは要注意らしい。
家具なども。
乾材シロアリは燻蒸という方法以外の駆除方法が無いらしく、お金もかかるらしい。
輸入材でも加工された物は燻蒸されないで、検査もされないとか。
燻蒸には、特定の薬剤を用いる。
家丸ごと燻蒸よりは木材の時点で燻蒸した方が効率が良いと思うが、それが行われていない輸入材が多いらしい。
土の中で生息するシロアリに関しては、
コンクリートを置くと、密閉空間が出来てシロアリにとって好都合な環境となるらしい。
なのでベタ基礎を打てばその真下へシロアリが集まって来る様だ。
基礎から土台へシロアリは上がり蟻道を作る。
蟻道を見つけられて駆除されると、ヤマトシロアリの場合は同じ場所には出没しなくなるらしい。
ところが、イエシロアリはそんなにヤワではなく、巣が隣近所へ点在し、ひとつの巣を撃退しても営業所だったりして本店が残っていて営業を続けるらしい。
イエシロアリは日本では千葉房総から小笠原、西は山口の方だったか?南は台湾の方まで。がイエシロアリのテリトリーらしい。
が、温暖化がすすみ、新築の高気密高断熱が2020年に法律で義務付けられたりすると、広域化するのではないか、と言われているらしい。
公園とか山とかでボロボロの木材を時々見かけるが、あれは腐ってボロくなったのではなかったようだ。
あれはシロアリが食ったのだった。
住宅の中でシロアリ被害が多いのは玄関と土間らしい。
どちらも、土間だからだ。
土間とは床下が無く、タイルやコンクリートの表面の真下が土、という構造だ。
風呂場もタイルだと基本この土間と同じ構造なので被害が出やすい様だ。
新築から5年間は環境変化への虫の適応期なため、よく虫を見かけるらしいが、その後は落ち着いて来るらしい。
でも10年以上経ってて、突然やけに小さい虫が出てきたら、シロアリがどこかへ穴を開けた、と考えても良いのかもしれない。
衣類の虫食いって何の虫なのだろう、まさかこれもシロアリだったのか?
だって虫食いの、虫は日頃どこで生息してるのか?
シロアリが土の中で生活してて時々餌を食べるため地上へ上がっているとすると、
衣類の虫食いがまさか…と思ってしまうのだった。
玄関が最も被害が多いらしいのだが、実家の玄関の下駄箱の下の板が気が付いたらポロッと外れて小動物出入り自由となっていた時があった。
何で突然そうなる?
大工さんか何かに見てもらってふさいでもらったら虫も減った様な記憶がある。
突然雨漏りする、というのもシロアリが穴を開けたからなのか?
シロアリだったと言う話は聞いたことがない。
大工さんはシロアリと分かっててもあえて言わず、処理してたのかもしれない。
駆除してたかはさておき。
でも床下チェックが入った事が有るので多分シロアリ専門の人だったのかも。
いても騒がないだろうな。
シロアリは実は土の中、アスファルトの下、コンクリートの下、家の下で当たり前に存在するが、たまたま出てきた家は、シロアリが出た、シロアリを出した家として迫害されかねない。
二階の雨戸枠がボロボロだった。一昨年直してたが、全部は直してない。半端だよな。
雨でそこまでボロボロするか?
あれもまさかシロアリ?羽のついた蟻もやけに見かけた。
でもいるとしてもヤマトシロアリかもな。
シロアリは目がないらしいが、羽蟻のみ目があり、光の方へ向かって行くらしい。
巣の中でリストラされたのが羽蟻として追い出され、運が良ければ何処かへ営巣するらしいが殆どは補食されるらしい。
追い出されてどこかへ行ってしまうなら良いが、定着されたらやっぱり困るじゃないか。
羽蟻はほっといて良いとも言ってられないじゃないか。
新築で環境変化が起きるので隣近所で新しい家が増えると、そのたび環境変化が起こる訳で…
羽蟻見たのは1~2年前位か。
参考資料:『これで安心!シロアリ対策』神谷忠広著
SE工法がパッシブデザインという訳ではなかった。
SE工法は耐震性能が高く、後から屋内の仕切りをいくらでも変えられるという利点が有る。
が、SE工法だからと言ってデザインは決まりきったデザインひとつのみで売っているパターンもあった。
決まったデザインだから安く出来るのだろうが、
肝心の屋根の傾きがソーラーなどで利用出来ない方向で傾いてる。これはソーラーが出来ないという事よりも、壁の全面窓と出来るSE工法の利点を生かして上下マックスの窓を付けると、夏の高い太陽の光で暑くなる。冬は低い角度で太陽が入って来るので高い窓は夏暑いという以外無い。
庇も無く、北側の窓はなぜか高い位置に小さく付いてて、何の意味が有るのだろう。
北側は暑くならないので光を取り入れるには小さく高くする意味が無い。
冬の窓からの放熱を防ぐというのは分かるが、夏は風の通りも悪く暑いだろう。
暑い日本の気候では南側へ垂れる屋根というスタンダードな屋根を採用する事はそれなりの意味が有ると思う。
今年は5月から30℃へ達したが、南東向きの実家の西側の部屋は、午前中は東側の壁が1m位張り出してるので日陰となり、東の部屋より涼しい。
昼前から暑くなるが、太陽が高くなり小さな庇が少しの影を作り、西へ太陽が移動していく。
西側にも窓があり、これは焚き火の様な暑さが4時頃をピークとして続く。
今の季節は、の話。
夏はもっと長時間西陽で暑い。
西陽をカットする事をもう少し考えると涼しく過ごせそうだ。
古い昭和の家なので雨戸が有る。雨戸はもうずっと使っていないので朽ち果てていそうだ。
雨戸を出せば戸袋へ鳥が巣を作ってしまうし。
でもこの雨戸をうまく利用していたら夏の西陽をカット出来ていたのだ。
よく設計された家だったと、今ごろ有り難く勉強させてもらっている。
この昭和の家は、東側の張り出しの日陰と太陽の高さを計算したパッシブデザインと言える。風通しも抜群だ。2×4ではこれほど窓面積は稼げないだろう。(でもセルフビルドするなら2×4だろうな。もしくはログハウス。)
屋根だって屋根裏へ熱がのがされて部屋の暑さを和らげているのだろう。
冬の隙間風とか半端ないが。
雨戸を夜閉めてる家見てると、昼の暑い時閉めれば?と思う。
雨戸はちょっと使えそうもないので銀マットで西陽を遮光したら5℃は涼しい感じだ。
街灯とかも以外と睡眠の邪魔してたのでそれも遮れるので熟睡サポートも出来る。
遮光カーテンを買えば良いのだが、応急処置としても銀マットは効果テキメンだ。
冬も断熱で使えそうだ…
そう、家を作れるならキャンピングカーも作れるだろう。
ソファーも、棚も、テーブルも、何でもかんでも作れるだろう。
家具とか壁の一部のみが無垢材で出来ていたら、それのみでリラックス効果が有るだろう、と思う。
部屋内へ設置する耐震空間を作る骨組みが売り出されている。
と言うことは、構造的に耐震性能を満たすような4壁プラス天井と床の6面をセルフビルドでも出来るんじゃないか?と思った。
構造計算とか分からないけれど本をペラペラめくってたら計算方法も書いてあったような…
ただ、床の上へ柱を置くのでは、床が丸ごと抜ける可能性が有る。
床の上へ床を置いてる、としても耐震構造の構造物だと相当な重さだろう。
その重さを支える強度が有ると言い切れるのか?
2階へ設置する場合は下の階も同様の耐震構造物を設置する必要が有るのではないか?
ともかく、耐震を口実とした木材の壁が癒しの空間を作れるかもしれないのだった。
まぁ、ここはその他のストレスがあるので癒しの空間とはならないのだが。
それと、2×4工法の手順書みたいのが有るらしいのだが、それと同様SE工法にもあるみたいなのだ。
と言うことは、SE工法というのも、2×4がはやったのと同じはやり物なのか?
日本の古くからある工法が本当は最強なのだろう。
新しい工法は先の事は保証できない。
SE工法はビルなどの設計と同じ様、構造計算をした上で設計されている事が素晴らしいのだが、
ビルとは材料が違うし、ビル自体も1000年とか持つのか?金属疲労とかで傷むとか無いのか?
木と金属の接合部で錆びと腐食と金属疲労など起こったら接合部がもろくなり、全く構造上の耐久力は無くなると思ってしまうのだが…
あれならログハウスのがまだ耐震性能が上なのでは?と思えてしまう。
とは言っても、木材が腐食したりシロアリが食ってしまったら耐震性能も何も無いし。
屋根畑はシロアリ大丈夫なのか?
地下の住宅を$50や$500で建てた人達
日本でも屋根が畑な家とか時々見かける。https://richsoil.com/wofati.jsp
この↑ホムペの人々は地下住宅専門で、
砂漠の様な土地では良い事ずくめな様だ。
が、日本で傾斜地でこんな建て方したら土砂崩れで埋まりそうで恐ろしい。
日本は雨が多く、温帯気候、熱帯化してそうな気候だ。
なので傾斜地では無理なのではないか?と思う。
平地でなら可能だろう。
でも熱帯では温帯よりも驚異的なシロアリの種類が多く、熱帯化していく日本でこれが実用的なのかちょっと疑問。
シロアリの専門家の本では、
グリーンカーテンやグリーン屋根はシロアリとの関連を考えると、悪いらしいのだ。
シロアリを呼んでしまう可能性があるらしいのだ。シロアリは湿気と地下と暗い場所にのみ生息する訳ではない、と言う。
- 乾燥した柱にもシロアリは生息する。
- 地下のみならず、地上へ上がって来る。
なので地下の基礎をベタ基礎で埋めてもシロアリは逆に上がって来たりするらしい。
絶対安全と言い張って床下の高さを保持せず低く建ててしまうと、ベタ基礎を無視してシロアリは生息するらしいのだ。
コンクリートもかじってしまう。
コンクリートが安全とは言えない。
と言うのは、- 木なら安全というわけではなく、
- 湿気がなくてもシロアリが生息するというのは、湿気があっても平気という訳ではない、
コンクリートだから安全と言って、床下の風通りを無くしたり、床下をチェックする事が全く出来ない様な現在の家の作り方はシロアリの被害を生むという話なのだ。
原発と同じだ。
絶対安全だからと言ってゴリ押しする国家の言う事には何の根拠も保証も無いのと同じ様な事だ。
コンクリートで密閉してもシロアリには効かない、昔の様な建物の方がシロアリ被害が少なかった、というのだ。
地下鉄とかは大丈夫なのか?
ビルだってシロアリが食ってたら倒れて来そうじゃないか。
インターネットでは、シロアリは蟻ではなくゴキブリの仲間だ、と言ってる人もいる。
どの情報が本当になのかサッパリ分からない。
昔の倉庫や小屋の構造は様々な手法で作られている
地域別の特徴がある様だ。
ログハウスの作り方と似ている物もあった。
枠組の中へストンと壁の板を落として壁を作っていて、小さなそれぞれの板は取り外し可能で、風通りを良くしたり物の出し入れも可能な様だ。
倉庫なので、隙間風はむしろ必要で、風通しが重視されている様だ。
今の住宅とは比べ物にならない立派な柱を使って倉庫や小屋が作られている。
麦とか米とか作物を干す小屋とか牛さん達の小屋等、重要な物のための空間だったのだ。
田舎道をちょっと走ると土壁のボロボロの倉庫を見かける。
でも構造は頑強なのだろう。
田舎道をちょっと走ると、トラクター等の高価な物をタダでくれる人が沢山いる。
軽トラへ乗っけて農機具屋へ売ると数十万、数百万か?で売れる。
もともと何千万もしてる機械なのだ。
農家はつくづくお金がかかっている。
趣味や思い付きではあんな本業農家は無理だ。
米は本当はもっと有り難く頂かなきゃな。
それと、
地名で土地の過去の事が分かるらしい
川とか沼とか池とかのある名前の土地は、昔は川や沼や池だった場所らしいのだ。
沢は書いて無かったのだが、沢もだよな。
あーあ、沢狙いだったけど、沢じゃな。
そして、尾根は強く谷は緩いので弱い土地らしい。
(ざっと収集した情報。)
値段ではない、住宅事情。
少なくとも1000万は出してもシックハウス住宅。
という事からスタートしているので、ログハウスはシックハウスではないとは言え、材質が柔らかく、シロアリが怖い、材質をちゃんと勉強してないので余計な事考えるのかもしれないが。
シックハウスと対向するのは無垢材だが、
その無垢材にも色んな木の種類があったのだ。
無垢材を扱っている家は多分すごく良い環境だろうとは思う。
が、パイン無垢材はやわらかいから快適なのであって、床材や家具向きではあるが、構造材には向かない様なのだ。
本で調べたら、
それが構造材としても適してるのかは分からない。
本で調べたら、
桧やスギ等も柔らかい方らしいのだった。
公園などの公共の場所で遣われるウッドデッキ用のウリン材は硬いらしい。それが構造材としても適してるのかは分からない。
でも
殆どの無垢材使用の優良な住宅は全てをパイン無垢材で建てていたりする。
そのため安価を実現出来るのか。
防蟻材も害の少ない物があるらしいので、そういった物の使用でパイン無垢でも心配ないのかもしれないし、パイン無垢が弱いというのも本当なのかわかりません。
ログハウス等はパイン無垢を使っていたりします。
ログハウスを建てて住んでる人の話では、
隙間風が入るとか、雨漏りするとか聞きます。
でもログハウス専門家が言うには、それは一過性の物であったりする。
木が縮んだり伸びたりするのは数年間で、しばらくすると落ち着いて来るらしいのだ。
でも塗料等のメンテナンスは数年ごと必要らしい。
とは言っても大掛かりなリフォームと比べたら自分でできそうなので安上がりかもしれない。
自分で組み立てられるなら3分の1の値段で建てられる。
なのできっと料金見て安いと思っても、重たい丸太を屋根の真上の位置へ乗っけるなんて無理な訳で、基礎も配管も電気工事も結局頼むとセルフビルドではなくなって来る。
ハーフビルドでも充分安いかもしれないが。
2×4のが軽いかも?思ってみたり、
軽い材料使ってたんじゃ耐震性能も上げられない。
2×4も、壁となると起こすのは大変そうだ。
軽い様ではすぐ壊れる。
ハーフビルドで重たい物は解決する以外無い。
鉄骨の構造建築なら耐震性能良いとしても、
重量木骨の構造建築が最強らしいのだが、
1級建築士の設計するその理想的な家はものすごく高価だ。
そもそも大きすぎるのかもしれないが。
3分の1の大きさなら値段も3分の1なのか?
というより、小さいなら強度は倍増するか。
200年も住む訳じゃないし、資産を譲り渡す人も居ない、でもそんな資産価値のある家が必要か?
セルフビルドの小屋で良いんじゃないか?
となってしまうのだがら
小屋のセキュリティーがちょっとな…と思うとログハウス、
シロアリ考えたら、自分で材料揃える?となると、キットで買う意味がなくなる。
でも自分で切ったりするのが難しいだろう。
ホームセンターで全部切ってもらうとしても、
斜め切りとかも対応してくれるのか?
屋根の後から切るパターンとか無理だし。
色々無理なのだが、
立派な材料にも関わらず材料費はかからず、解体と運搬費用で済んでしまうらしい。
設計料金とかがどの位かかるのかが問題だが、
材料費がうんと浮く方が大きいかもしれない。
2×4壁工法を実践してる人が多いので2×4工法を見る事が多いが、それでも難しい。
屋根の処理が色々違いすぎて…
ログハウスのキットの屋根もアスファルトシングルだったり…
アスファルトシングルがそれほど良いのかもしれないが、安くセルフビルドする為の材料と思ってしまう。
でもログハウスの良さはあるし、セルフビルドとハーフビルドのシステムが整ってるのが魅力だ。
小さいのはセルフで建ててみたいなと思うが…
そうすると、2×4の小さいのをセルフビルド…という考えも出て来る。
何も出来ない内から妄想…
赤岳鉱泉は水洗トイレだったが…
風呂もあるし…
山小屋は電気はソーラーと発電機の両方使いで、
水は雨水と雪渓と沢の水を使う。
それが50年とか100年も前から続いている。
ソーラーは100年前は無かっただろうけれども。
桧にまでシロアリ移って来ないのか?
と思うが、桧の匂いが多分強力なのだろうな。
の2種類があり、日本では
の2つが住宅の対敵となるシロアリだそうだ。
アメリカではこの2つよりもっと強烈な害を及ぼすシロアリが存在する様だ。
日本のこの2つのシロアリの内イエシロアリが手ごわい様だ。
2×4も、壁となると起こすのは大変そうだ。
軽い様ではすぐ壊れる。
ハーフビルドで重たい物は解決する以外無い。
鉄骨の構造建築なら耐震性能良いとしても、
鉄橋が50年でメンテナンス必要な事
を考えると、200年住宅とは言えない。重量木骨の構造建築が最強らしいのだが、
1級建築士の設計するその理想的な家はものすごく高価だ。
そもそも大きすぎるのかもしれないが。
3分の1の大きさなら値段も3分の1なのか?
というより、小さいなら強度は倍増するか。
200年も住む訳じゃないし、資産を譲り渡す人も居ない、でもそんな資産価値のある家が必要か?
セルフビルドの小屋で良いんじゃないか?
となってしまうのだがら
小屋のセキュリティーがちょっとな…と思うとログハウス、
シロアリ考えたら、自分で材料揃える?となると、キットで買う意味がなくなる。
でも自分で切ったりするのが難しいだろう。
ホームセンターで全部切ってもらうとしても、
斜め切りとかも対応してくれるのか?
屋根の後から切るパターンとか無理だし。
色々無理なのだが、
廃材で建てる専門の建築士等という人もいる様だ。
立ち退き等で撤去される古いが頑丈な家屋の木材を譲ってもらい、それを組み立てると、立派な材料にも関わらず材料費はかからず、解体と運搬費用で済んでしまうらしい。
設計料金とかがどの位かかるのかが問題だが、
材料費がうんと浮く方が大きいかもしれない。
2×4壁工法を実践してる人が多いので2×4工法を見る事が多いが、それでも難しい。
屋根の処理が色々違いすぎて…
ログハウスのキットの屋根もアスファルトシングルだったり…
アスファルトシングルがそれほど良いのかもしれないが、安くセルフビルドする為の材料と思ってしまう。
でもログハウスの良さはあるし、セルフビルドとハーフビルドのシステムが整ってるのが魅力だ。
小さいのはセルフで建ててみたいなと思うが…
そうすると、2×4の小さいのをセルフビルド…という考えも出て来る。
何も出来ない内から妄想…
よくよく考えると山小屋って、よく出来た小屋だ。
トイレ以外は…赤岳鉱泉は水洗トイレだったが…
風呂もあるし…
山小屋は電気はソーラーと発電機の両方使いで、
水は雨水と雪渓と沢の水を使う。
それが50年とか100年も前から続いている。
ソーラーは100年前は無かっただろうけれども。
ホームセンターで木材売り場を見てみた。
シロアリのご馳走というホワイトウッドがあった。見た目はすごく綺麗だ。綺麗で安い。
何も知らなかったら迷わず買ってしまいそうだ。
そしてホワイトウッドの隣には必ず桧が並んでいた。
ホワイトウッドがシロアリに食われるのを防ぐため桧を置いてるんだろうな。
と思うが、桧の匂いが多分強力なのだろうな。
シロアリの本を読んでみると、
ネットで語られているシロアリ情報とは全く違っていた。
ネット情報でシロアリが生息するのは、
- 湿気の有るところ
- カビの生えた場所
- 地下
とされているが、
シロアリには
- 土の中で生息するタイプと、
- 木や柱等の中で生息するタイプ
- ヤマトシロアリ
- イエシロアリ
の2つが住宅の対敵となるシロアリだそうだ。
アメリカではこの2つよりもっと強烈な害を及ぼすシロアリが存在する様だ。
日本のこの2つのシロアリの内イエシロアリが手ごわい様だ。
イエシロアリはコンクリートもかじって穴を開けるらしい。
そして地下のみで暮らす訳ではなく、地上へ上がり衣類や書物や新聞紙などあらゆる物を食べてしまうらしいのだ。
コンクリートだから安全ではなく、コンクリートの基礎の補強をしたため、その隙間へシロアリが巣を作ったりする事があるらしい。
今木材の本読み始めなのでとりあえずここまで。
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