某超有名富豪が砂の都市ドバイでやっぱりセレブな生活をしていた

日本人のいない日本


金持ちは皆日本から脱出している。

お金持ち、そんなに急いで何処へ行く…

  • マレーシアは良いよとか、
  • ドバイへ行けばパイロットの仕事が貰えるだろう、とか
  • ベトナムへ行ってみなよ、アメリカより稼げるから、とか
言われた。
現地に住む人や、現地からアメリカへ来ている人からのおススメだった。

が、マレーシアなんか赤道近すぎじゃないか、暑いだろう、
ドバイも暑いだろう、
ベトナムも暑いだろう、

とまず気候で却下。

でもマレーシア在住の人のYouTube見ると結構暑くなさそう。

そしてドバイ。

ドバイかシンガポールか、どっちも同じイメージが出来上がっていた。

でも真逆だろう。

金持ちでも、ドバイの砂を退かせる事はまだ出来ていない。
でも、エジプトで作物を栽培している企業があるらしい。
逆に近所の中国は砂漠化、
夢の様な国モンゴルの草原が砂漠化していたなんて。

そしてインドが砂漠だったのを知らなかった。
インドは水と緑と泥のある町、ちょっと乾いた国のイメージだった。
自分が見たインドは既に緑化されたインドだったのだ。
日本人が砂漠を緑へ変えた後のインドを見ていたのだった。

砂漠は遠い観光地の出来事だったのが、
隣の国中国で進んでいた。
遠くの国や、貧しかった国はどんどん繁栄。

取り残された日本。

そんな不安から海外へ脱出。

災害とスラム化によって空洞化する日本という仮説。
国家が崩壊するという不安のみで手放すべき土地なのか?

金持ちの国ドバイのビルのフロアを所持したとして、それが本当に資産価値があるのか?

リゾートマンションと同様、
朽ちていく物ではないのか?
リゾートマンションと同様、管理費ばかり出て行く金食い虫ではないのか?


水すらないドバイ、砂で作物も捕れないのに物価が高い、食料だけでなく水すら自給出来ない土地に資産価値などあるのか?

こんな豊かな恵まれた土地を手放してまで
手に入れる価値などあるのか?

ドバイに生まれ育ったならそんな事は考えないだろう。
生まれ付き持っていない物は無くてもやって行けるのだろう。

恵まれた土地で育ち、水がなくては生きられない魚の様な日本人が砂の城へ行くのは観光だけで充分だ。
それ以外行くとしたら、金儲けの為以外何の目的があるのだろう。

ドバイはたった14年前からビルが乱立しはじめた、とネットで調べたら書いてあった。

たった14年だ。この先何年もつのか、何年ごとに修復が必要なのか未知だ。

ホテルの白い外壁は砂ですぐに汚くなる。
それを人の手で掃除している、というのは意外だった。

日本だったらロボットでやるだろう。

そう、ドバイにこそロボット産業が必要なのかも。

だが、ドバイでは砂が動力を破壊する。

ドバイにも交通渋滞が起こっているらしい。
スポーツカーだらけの渋滞だという。
砂まみれのスポーツカー。
パリダカールラリーか?って位の汚れ方だろう。

すぐに壊れる車、

だからドバイは空を飛んで少しでも砂から離れたかったのだろう。

そして飛行自動車計画が進んでいる。

ドバイの砂漠の原因は強風だったらしい。

風は現在も吹く。

風が砂を巻き上げる。

車も建物もすべて砂まみれ。

洗濯物なんか干せないだろう。
ランニングも出来ないんじゃないか?
干物なんか作れないだろう。

日本の山奥の様な、静けさの中で鳥の声が遠くから聞こえて来る、という様な空間感覚も無さそうだ。
風と砂が遮るから。

ドローンが上空へ上がっても、砂が追いかける。
砂でエンジンがやられると、墜落。
ローターも壊れる。

飛べない環境だ。

あんな飛べない環境でエアータクシーを世界に先駆けて始めようというのだ。
無謀だ。

砂に強いエンジンなど無駄だろう。
砂に強いローターも無駄だろう。

砂漠を緑化した方が早いだろう。


金持ちがそっちでお金使わないのが不思議。

日本人は生まれながら、豊かな土地で育っている。
でも、コンクリートジャングルだ。
東京都内のアスファルトで囲まれた町、
今は田舎もアスファルトで埋め尽くされている。

そんなアスファルトで埋め尽くされた町とドバイの埋め立て地の違いなど分かるはずもないのだ。

桜島の人だったら、ドバイへは行かないだろうな。

黄砂で悩む中国人だってドバイなんか行かないだろう。

日本人がドバイへ行くのは、生まれ故郷の豊かさを思い知るためではないか?

崩壊していく国家かもしれない日本。
何で崩壊させる?
こんな豊かな土地を何で無価値の様な扱いをする?

アメリカ西海岸にも日本みたいな大地震の起こるプレートが走っているそうだ。

南北?にズレて行くプレートとかで
日本ぐらい大きな地震が起こっているらしい。

でも日本の様にバタバタと家が崩壊したりしないらしいのだ。

日本の住宅が耐えうるのは25年なのに対し、アメリカの住宅は数100年単位の耐久力があるらしい。

とはいえ実際は、日本の住宅も築50年とかザラだ。

が、それは大地震が直撃しなかった地域で残っているにすぎない。

日本の場合、耐震性が資産価値へと変わる時代となるかもしれない、とも聞いた。
これまでは、家は築25年で資産価値ゼロとされた。
実際には10年もしない内に殆ど建物の資産価値は無くなっている。

土地は、都市としての成熟度によってのみ資産価値は形成されていた。

都心で働く、というスタイルが今後続くとは限らない。

ましてや、金持ちは皆海外へ移住している。
日本のどこに中心があるのか?

もう、日本国内に中心がないのなら、どこで働いても良いのだ。

災害さえ回避出来るならこんな豊かな国はない。
国の崩壊に巻き込まれないなら、こんな豊かな国はない。

国や、一部の経営者に搾取されないなら、こんな豊かな国はない。

水を求めて、砂漠の民が日本を買い漁るという図式もよぎる。

隣の国中国が砂漠の民となっているわけだし。

でも日本のやるべき事は、日本に留まる事ではなくて、やっぱり過去に荒廃した国を読み蘇らせる事なのだろう。
でも今の経営者陣や経済人は荒廃していく日本を見捨ててただ脱出してるだけだろう。

そして、善意の先駆者は荒廃する日本からの脱出を進め、その手順を教えてくれる。
日本のみで生きるのではなく、海外にも拠点をもって二重生活せよ、というメッセージ。

それは、都心に家を持つだけでなく、田舎にもシェルターとして家を持て、というメッセージとも繋がる。

それは善意の物もあるが、単なる商売の物もありそうだ。


過去の日本人の功績によって緑化された国々、飲み水に困る国で井戸を作って行った日本人、
等日本人に対して感謝してくれる国々へ移住する事も実際は、過去の日本人によって繋がっていると考えたら、そこへ甘んじてみる事も間違いではないかもしれない。

そう考えると、現在の善意の先駆者の言う事も聞くべきなのだ。


それにしても、近所の解体工事が続いてて、騒音でヤラレそうだ。

隣の隣が解体してたかと思ったら前の家でも始まった。

これ何デジベルよ?
騒音で法律ひっかからないの?
工事の騒音は違法ではないのか?

近所には解体されずボロボロで残ってる家もある。

空き家として売りに出されてた家もいくつか有った。

この住宅街は昔のまんまの形に見えていたが、誰も住んでいない家が増えて空洞化していた。

住宅街の隣にはグランドをつぶして新しい住宅街が建てられて10年位経過した。

古い家の並ぶこちらの住宅街は解体が進むばかりだ。
建て替えにしても解体だ。
騒音が半端ない。
ノイズキャンセリングヘッドセットが必要だ。

パイロット用のヘッドセットならノイズは聞かず済むだろうな。

ただ、耳で聞こえていなくても、振動はキャッチている。
これがストレスとなってしまいそうだ。

逆位相を使った壁貼り付け型のノイズキャンセリングマシンが売り出されていたが、効果あるのだろうか?

こんな騒音の時こそ試せるチャンスかもしれないな。
ノイズキャンセリングマシンの会社がサンプルをくれないかな?
何デジベルなのか計る機材も貸してくれないかな?

どれくらいノイズキャンセリングが出来たのか、を実証出来ると思うのだが…











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ブラック化というより、暗闇化しそうだ。 ますます自給自足しないと先が無いかもしれない。 橋やトンネルの50年更新時期、オリンピックで散財してる場合か? 全て修理する費用はなく、どこを優先して修理するかを考える事が仕事となっているらしい。 そんな工事をするお金が無いから...