BostonをYouTubeで見たら、見たことない人が歌ってる?

stormy mondayをYouTubeで見ようと思ったら、
見たいビデオが沢山出てきてしばらく見続けてしまい、昨日はBoston見てて、
vocalの顔を始めて見た。

あれだけMtv見てたし、Bostonはかなり強制的な放映をしてた。ファンじゃなくても見てしまう。

BostonはMtvも放送しなくなってからファンとなったのだが、Mtvで見てはいた。


vocalが髭面のモジャモジャ頭だったなんて知らなかった。
スターウォーズのあの人みたいな、ストレートヘアでショートカットのvocalだと思い込んでいた。

でもBostonは実はレコードジャケット以外では見たことが無かったのだ。テレビで見てたのにBostonの顔は見た事なかったのだ。
海賊ライブビデオなども昔は出回ってただろうが、あまりファンではなかったのでBostonの高額な海賊ビデオを買う余裕などなかった。

Mtvで登場するとき、そういえばBostonはジャケット写真で登場していたのだ。
日本人は姿を見たことがない人が多いんじゃないか?

でもショートカットのイメージがあるのは、
トムショルツのせいだ。

ライブビデオの中でトムショルツの顔だけ見覚えがあって、イメージ通りなのだった。

トムショルツはギターマガジン等で散々ロックマンの宣伝で顔写真が出ていたのだ。他にもインタビューとかで普通に出てた。

他のメンバーも多分雑誌等では登場していたのだろう。
テレビには出ない主義だったのかもしれない。

トムショルツの顔が、vocalの顔だといつの間にか記憶の入れ替えをしてしまっていた。

ビデオの中でなつかしい声の歌、
リズム感が最高だ。
初めて見るvocalの姿と、懐かしい声。
そのルックス違う…
というギャップで見てるのだが、

髭のモジャモジャ頭が歌う、懐かしい声とリズム感の素晴らしさで、
モジャモジャ頭と髭も違和感なくなってきた。

そして見慣れたトムショルツの顔、
聞き慣れたロックマンサウンド。

ロックマンというのは、ギターのエフェクターで、当時はコンパクトエフェクター買うのがやっとだったので、ロックマンというラック式の複合型のエフェクターを買うのは夢の話だった。
(間違えました。そう言えばロックマンはいくつかのハーフサイズのラックを出してて、好みの物を、組み合わせて使う、というかお金が有れば全部買うがお金がないならエフェクト部分のみでガマンする、のだった。エフェクター以外にも、プリアンプだかパワーアンプだかも有って、全部買いたい、でもひとつも買えなかったのがロックマンだった。)

と言っても、ラック式エフェクターの中ではロックマンは低価格でクオリティの高い物として、ブルースマンの友人が購入して自慢していた。

すごくうらやましかった。
夢にも見たロックマン。
そのサウンドを、夢の様なパーフェクトなBostonサウンドを、すぐ誰でも実現出来るのがスーパーエフェクターロックマンだったのだ。

そのブルースマンは、ジョンリーフッカーが大好きなブルースマンで、ベルボトム(ラッパ)のGパンを履いてて、とてもロックマンとはイメージが繋がらないのだが、
いま考えると、ブルースマンと言いながら、現代的な物を取り入れる目利きのブルースマンだった。
多分別の仕事に就いていても、その才能が生かされてるだろうな。

自分は温故知新と言われると、全く新しい物を受け入れなかった。

本当はエフェクターとか加工サウンドが好きなのだった。
速弾きなんて邪道とか言われる時代だがヘビメタ全盛期に育ったので速弾きへの憧れが強かった。

自分は速弾き出来ないので余計、速弾きは邪道、と言う人へ便乗した。

が、よくよく考えたら速弾きしないなら、サウンドで勝負しなきゃならなかったのだ。

例えば、ZZ-TOPのビリーギボンズのサウンドを真似しようと思ったら、安っぽい楽器を集めるのは無駄だと思う。
楽器以前に歪み系の調整が上手いのかもしれないが。

速弾きにしても、弦高を低くして細くて柔らかい弦を使うと割と簡単らしい。

でも自分は速弾き出来ない事が恥ずかしくて、
速弾きしない派を装って、
太い弦を張って、弦高を少しあげて、ひたすら指の筋トレの様な練習をして、速弾きしないけど、
ぶっといサウンド、スティービーレイヴォーンがやっていたギターの設定を少し真似していた。

でも上手い人はゴロゴロいて、
学校へ行くとブルース系のメチャ上手い人が転がっていた。文字通り廊下で転がってギターをひたすら弾いていた。
そのブルースマンはスティービーレイヴォーンの真似がやたら上手くて、他にも色々なブルースマンのカバーをレイヴォーンみたく上手くカバーしていた。

あの時代の自分て何も無いとおもってたが、
凝縮された2年ちょっとの学校生活は、夢の様な、不思議な空間の記憶が残っている。

Bostonから随分話がそれたが、
ロックマンへの憧れがあってもロックマンが買えなかったと言うことだ。

速弾き出来ないならもっとサウンド作りへお金をかけなきゃならなかったのだが、

今となっては、昔の様にお金をかけなくてもDTMでいくらでも安くエフェトをかけられる。

スマホでも出来るし、今自分のスマホにもギターアンプが入ってる。
でもADコンバータみたいなやつ持ってないが。
昔のケーブルだのエフェクターと比べたら安い。

ロックマンのスマホアプリ無いかな?
トムショルツはロックマンのセールスマンだったよなぁ、Boston自体がロックマンの宣伝とも言える。

Bostonビデオ↓
http://youtu.be/2HuiH-0R6a0

(髭面モジャモジャ頭の容姿と懐かしい爽やかな歌声のギャップで感動間違いなし。)







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