コンクリートが王者

シロアリの本読んでからは、

シロアリをまず基準として考えてしまう。


建物の中でも基礎が最も重要だとやっぱり思う。
そして難しいともおもう。
屋根ととかも難しいだろうけれど、嫌、全部だ。

基礎は束石とかを使うか、コンクリートで作るワケだが、
コンクリートのベタ基礎とか布基礎はプロじゃなきゃ無理、と思う。

でも、シロアリの点でベタ基礎は無し、と自分の中では解決してるのだが、

でも世の中はベタ基礎だし、大きな建物ならベタ基礎のが安定感あるのかもしれない。

と考えると、コンクリートの専門家が王者だと思えてしまう。
基礎無しには家は建てられないのだし。

まぁ、車輪の上へ建てるアメリカ人も多いけれど。

1級建築士の扱う建物もコンクリートだし、
コンクリートっていろ配合があるみたいだし、
混ぜ方で強度が違って来るとなると、益々王者だと思ってしまう。
機械で混ぜる必要があるみたいなので、その機械の費用もかかるし。
手作業でも出来る人には出来るのかもしれないが。

なのでこの基礎が出来る人、基礎専門の業者は食いっぱぐれないだろうな。

束石で作るとしても技術がいるし。

束石の下のコンクリートの下へ石ころや砂利を敷いてた人いたが、シロアリ対策だったのか?
シロアリは丸っこい石が苦手らしいので。

そう言えば、道路のアスファルトだって、泥を圧縮した後砂利を敷き詰めてた。
道路や水道工事の現場は良く見てたのだった。

歩道と道路の境の石も、完成したやつ見ると手作りとは思えないが、手作業で手作りで並べてくっつけてるのだった。
真っ直ぐで全然曲がってない。
でも手作りというのがすごいと改めて思ってしまう。

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