失敗はしない方が良い。

クライミングのセオリーでは、まず終了点を解決する、なのだ。
正解を見てから勉強した方が無駄な時間が省ける、というのも同じ原理。

失敗の数だけ無駄な運動の情報が蓄積される。
レストによって、無駄な情報は整理されるので、失敗が多い程レストが必要となる。なので、ビギナー程よく休む必要がある。

乳酸がたまった体でいくら練習しても、パフォーマンスが落ちた情報を蓄積する分無駄なのだ。

筋肥大のためには乳酸貯めても運動を続ける意味があるが、筋肥大は体重が重くなり、理想的ではない。少ない筋肉で大きな筋力を出すトレーニングをする。

試行錯誤等必要ない。オンサイト能力は磨かれない。

ベンチャーとかアントレとかは、ゼロからやっても無駄だ。
プロがアイディアでなくなって、ビギナーを囲い混む。
ビギナーは発想
が奇抜なのだ。
ビギナーはエネルギーとアイディアの両方をタダで吸い取られる、それがアントレ講習だ。

講師は答えをしっている。
何処で何をしたらお金へ繋がるのかを。
もしくは全くわかってない。
エネルギーを吸い取られるのは確実だ。

お金とまつわるベーシックな所は何処でも同じなんじゃないか?
小銭を集めてる会社がそうそう金を出したりしない。
小銭と同じかそれ以下で扱われる。
女王蜂へ群がる働き蜂みたいだ。

闇雲なベンチャーとかは今はないかもしれないが、
何か自分で!みたいな洗脳は、出口がなくて、答えのない量子力学みたいで嫌だな、と思えて来た。


料理のレシピ見りゃ分かる。レシピの通り作ったら、プロ、というか少なくともレシピ提供者の味が殆ど再現出来てしまう。

レシピがあるのに全部自分で考えて作りました、ではいつまでたっても料理は出来上がらない。

レシピも日々進化して、レシピユーザーのレベルの底辺が上がってそうだ。
それと同じくスポーツも進化が底辺へ行き渡ってる。

ビジネス界も、もう少し進化を浸透させろよ、と思う。

失敗はしない方が良い。
スポーツと同じと思ったら、失敗で怪我ばっかりしてたら勝つチャンスが減ってしまう。
クライミングと同じと思ったら、ロープを結び忘れて登ったら死んでしまう。

ロープを結び忘れるなど殆どまずないことだが、

その手の失敗はしてはならない、という事だ。

航空機の技術は、
墜落等の事故によって発展してきた。

医療の世界も失敗によって発展したという。




水道の民営化で国家がブラック化

ブラック化というより、暗闇化しそうだ。 ますます自給自足しないと先が無いかもしれない。 橋やトンネルの50年更新時期、オリンピックで散財してる場合か? 全て修理する費用はなく、どこを優先して修理するかを考える事が仕事となっているらしい。 そんな工事をするお金が無いから...