フライトシミュレーター

サンダーバードの古いやつ、ちゃっちいのだが、ゴージャス感が半端ない。

何となくシミュレーターの事を思い出した。

フライトシミュレーターは
パソコン用のもあるが、使った事ない。
パイロットが実機の訓練と同等の訓練をするためのシミュレーターは使った事ある。
シミュレーターで飛行時間稼ぐくらいなら、実機で飛んだ方が良い、
と何度も言われたのだが、

実際シミュレーターがどんな物か分かったぐらいか。

実機は、
入力から時間をおいて航空機への影響が現れる、その辺まで再現されてるのかされてないのかは分からないが、
実機より少し安い程度で、そのお金を払うなら実機で飛ぶ方が楽しい。

話がそれたが、

パイロットが訓練で使う
FLYT等のシミュレーターは、
飛ばない実機と言っても過言ではない忠実なコックピットと、
プラス偽物の景色で構成されている。
最近は他にも機体が動くシミュレーターの小型機用もあるみたいだ。

その飛ばない偽物景色の実機が飛ぶのが、次世代の航空機となるかもしれないのだ。

それはさておき、
シミュレーターの家庭用や学校用みたいなパーツも沢山売られているようだ。
実機で使えるものなのか?
使えないとしたら、どうせ高価な模型買うくらいなら、実機のパーツを買って眺めてた方がや良い。

よく思うのが、車のメーターとして使いたいな、という事。
ピトーチューブを付けて対気速度を表示させる。

エンジンスタートアップのみでも良いので、車でシミュレート出来たらなぁ、と思う。

ヘリはいきなり離陸するので、飛行機と感覚が違う。
小型の飛行機のタクシングが車みたく思えた。
翼を取ったら、車じゃないか!

あらためてヘリが個性的だと思えて来る。

飛行機はタイヤで走って加速したら飛ぶが、

ヘリはいきなり離陸。
滑走路で前進し、加速していく時、タイヤで走ってるワケでじゃない。
揚力を水平方向へ傾けて低空飛行してるのだ。

鳥もいきなり離陸する。
鳥の場合は殆どmaximum performance take of だ。


ところで、紙性のフライトコンピューターを使っているのだが、
コンピューターが紙?っておもしろいよな~。

インストゥルメントパネルのシミュレータがあると便利だよな~。
エンジンスタートアップのシミュレーションを日常で出来たら覚えるよな~。

スマホのロック解除がエンジンスタートアッププロシージャをクリアしなきゃ解除出来なかったら、覚えるよな~。

タイマー早送り機能付きで、ウォームアップも。

昨日絶対零度という映画をテレ東でやってたのをちょっと見た。
所々リアルな航空知識がちりばめられてて、映画自体は雑でちゃちな雰囲気がおもしろい。




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